社内説明用の 1 枚
| 研修名 | Claude Codeによる事業立ち上げワークショップ |
|---|---|
| 売り手 | 株式会社Fluxenic(代表取締役 藤田 智也)が販売します。 |
| 講師 | 藤田智也(Convika 創業者) |
| 形式 | オンライン(ビデオ会議) |
| 日時 |
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| 受講料 |
消費税の加算はありません。お支払いは、表示の金額だけです。 |
| 目的 | AI を自社の業務に組み込んで日々改善し続けるための考え方から、使うツールやはまりどころまでを学びます。創業者 1 人と Claude Code のエージェントの組織で SaaS の開発・リリース・毎日の数字の確認まで回している実例を画面で見ながら、AI に任せる範囲と人が確かめる所を決めます。 |
| 期待される効果 | 2 回目の終わりに、自分の業務 1 本がエージェントで動き、次に回す 2 本が決まっています。push を止めるフックと、前の夜の結果を毎朝見に行く点検も入った状態です。手元には設定一式(CLAUDE.md の骨組み、実装・レビュー・検証のエージェントの定義、push を止めるフックとテスト、決まった仕事のスキルの例 2 本)が残ります。 |
| リスクと対策 |
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| 支払いと書類 |
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| 消費税と適格請求書 | 適格請求書発行事業者の登録はしていません。そのため消費税は加算せず、お支払いは表示の金額だけです。請求書と領収書に登録番号は載らず、適格請求書にはなりません。 |
| 助成金 |
助成金を申請する主体は貴社になります。対象になるかどうかは労働局(東京都の助成金は東京しごと財団)が審査で決定するため、支給は保証できかねます。 |
御見積書
発行日2026 年 10 月 23 日(金)
| 品目 | 数量 | 単価 | 金額 |
|---|---|---|---|
| 少人数ワークショップ | 1 人 | ¥48,000 | ¥48,000 |
| 合計 | ¥48,000 | ||
- 消費税の加算はありません。お支払いは、表示の金額だけです。
- 適格請求書発行事業者の登録はしていません。そのため消費税は加算せず、お支払いは表示の金額だけです。請求書と領収書に登録番号は載らず、適格請求書にはなりません。
- カードの前払い(申し込んだその場で)か、請求書の後払い(実施した月の翌月末までに、銀行振込で)
発行者: 株式会社Fluxenic(Convika) 代表取締役 藤田 智也 東京都渋谷区道玄坂一丁目10番8号 渋谷道玄坂東急ビル2F-C
カリキュラムと時間割
少人数ワークショップと 1 社向けの導入(6 時間)
| 実施方法 | 同時双方向のオンライン(ビデオ会議) |
|---|---|
| 講師 | 藤田智也(Convika 創業者) |
| 時間数 | 6 時間(3 時間 × 2 回) |
| 受講料 | 少人数ワークショップ: 1 人 ¥48,000/1 社向けの導入(6 時間): 1 社 ¥550,000 |
全 2 回、各 3 時間のタイムライン
オンラインのビデオ会議で 2 回、各回 3 時間(14:00〜17:00)で進めます。実際にAI駆動で事業立ち上げを行っている構成を画面に映し、各自の PC(macOS / Linux / Windows の WSL)でそれらを再現し、実業務に活かすことを目標に進行します。
1 回目
10 月 26 日(月) 14:00〜17:00
- 14:00進め方と 5 つの役割の全体像全体の進め方を説明します。AIエージェント組織における5つの役割(設計、実装、レビュー、リリース、検証)と、それぞれにさせないことを見ます。
- 14:15AIエージェントによる作業ログCLAUDE.mdの役割と内容をチェックし、1 件の変更が本番に出るまでを実際の記録を元に確認します。
- 14:45演習: 2 つのエージェントとフックを入れる見本のリポジトリを使い、各自の PC にAIエージェントとそれらを制御する仕組みを入れます。実際の動作を通して理解を深めます。
- 15:30休憩(10 分)
- 15:40演習: 毎朝の点検スキルを作成してみる各自のPCで「日々の業務に関する情報を整理して報告する」スキルを作成します。それらは明日からすぐに使える状態にします。
- 16:20AIエージェントを制御する仕組みAIエージェントによる重大な事故を防ぐための仕組みを学びます。AIエージェントによる作業の邪魔にならない範囲で意図しない事故を防ぐにはどうすればいいのか?そして事故が起こった時にすぐにそのことを知るためにはどうすればいいのか?といったAIエージェントの制御について理解を深めます。
- 16:45質疑と 2 回目の業務の確認質疑応答で疑問を解消します。また、2 回目の講義でAIエージェント化する業務を確認します。
2 回目
10 月 28 日(水) 14:00〜17:00
- 14:00自社の業務実行をAIエージェント化する事前に聞いた業務について、こちらで用意したAIエージェントの叩き台を説明します。
- 14:15演習: 叩き台を自分の環境で実行してみる自分の環境でAIエージェントによる業務実行を試してみます。どこで失敗するか?どうすれば改善できるか?について深く考えてトライアンドエラーしてみましょう。
- 15:20休憩(10 分)
- 15:30演習: 毎朝の点検につなぐ動いた業務に毎朝の点検エージェント・スキルをつなぎます。毎日改善し続けていくフィードバックループの構築を目指します。
- 16:15次に回す 2 本を決める3つの基準(毎日か毎週あること、結果を数字で確かめられること、失敗しても戻せること)で、次にAIエージェント化する業務を決め、その取り組み方について考えます。
- 16:45質疑手元の環境や、翌日から動かす手順について疑問を解消します。
1 社向けの研修(12.5 時間)
オンラインで 2.5 時間 × 5 回、合わせて 12.5 時間行う社内研修です。AIエージェントによる事業立ち上げで実際に起きたことを題材に、練習用デモで手を動かして学び、教材(PDF)も配ります。基礎から応用まで学び、明日からすぐに活用できるようになります。
| 実施方法 | 同時双方向のオンライン(ビデオ会議) |
|---|---|
| 講師 | 藤田智也(Convika 創業者) |
| 時間数 | 12.5 時間(2.5 時間 × 5 回) |
| 受講料 | 1 社 ¥660,000 |
| 教材 | 文章の教材(PDF)、練習用のリポジトリ |
| 受講する人 | ソフトウェアの開発・保守、情報システム、開発のリーダー、事業責任者といった、Claude Code で事業立ち上げや開発、運用をする担当者を、貴社が研修の内容に合わせて選びます。 |
| 時間 | 毎回、0:00〜1:10 は講義と演習、1:10〜1:20 は休憩、1:20〜2:15 は演習、2:15〜2:30 は質疑の時間です。 |
第 1 回:Claude Code の権限と CLAUDE.md
Claude Code に与える権限を整理します。目的、してはいけないこと、だれが決めるかを CLAUDE.md に書きます。
第 2 回:3 つの役割のエージェントと worktree の流れ
実装・レビュー・検証の 3 つの役割のエージェントを定義します。worktree で変更を通す流れを動かします。
第 3 回:フックで止める仕組みとそのテスト
push、本番への変更、秘密の値をフックで止めます。ドライランを回し、止まるべき呼び出しが止まるかをテストで確かめます。
第 4 回:決まった仕事のスキル化と報告の形
決まった仕事を切り出してスキルにします。数字と費用から始まる報告の形を決めます。
第 5 回:失敗を防ぐ設計と、一続きの通し演習
失敗の型と、それを防ぐ仕組みを設計します。練習用のリポジトリで作業の指示から検証までを一続きで通し、最後に確認の小テストを受けます。
| 5 回の日程 | 計画届の期限 |
|---|---|
| 11 月 24 日(火)、11 月 26 日(木)、12 月 1 日(火)、12 月 3 日(木)、12 月 8 日(火) | 10 月 26 日(月) |
| 12 月 1 日(火)、12 月 3 日(木)、12 月 8 日(火)、12 月 10 日(木)、12 月 15 日(火) | 11 月 2 日(月) |
| 12 月 8 日(火)、12 月 10 日(木)、12 月 15 日(火)、12 月 17 日(木)、12 月 22 日(火) | 11 月 9 日(月) |
| 12 月 15 日(火)、12 月 17 日(木)、12 月 21 日(月)、12 月 22 日(火)、12 月 24 日(木) | 11 月 16 日(月) |