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社内説明用の 1 枚

10 月 23 日(金)時点

研修名Claude Codeによる事業立ち上げワークショップ
売り手株式会社Fluxenic(代表取締役 藤田 智也)が販売します。
講師藤田智也(Convika 創業者)
形式オンライン(ビデオ会議)
日時
  • 少人数ワークショップ: 毎週開く日程から 1 つ選択(月曜と水曜の 2 回、各 3 時間、オンライン)
  • 1 社向けの導入(6 時間): 10 月 19 日(月)以降で御社が指定(3 時間を 2 回、オンライン)
  • 1 社向けの研修(12.5 時間): 2.5 時間 × 5 回のオンラインのライブで、時間は貴社の所定労働時間の中で決めます。日にちは開始日の候補から選ぶか、計画届を出した日から 1 か月後以降で相談して決めます。
受講料
  • 少人数ワークショップ: 1 人 ¥48,000
  • 1 社向けの導入(6 時間): 1 社 ¥550,000
  • 1 社向けの研修(12.5 時間): 1 社 ¥660,000

消費税の加算はありません。お支払いは、表示の金額だけです。

目的AI を自社の業務に組み込んで日々改善し続けるための考え方から、使うツールやはまりどころまでを学びます。創業者 1 人と Claude Code のエージェントの組織で SaaS の開発・リリース・毎日の数字の確認まで回している実例を画面で見ながら、AI に任せる範囲と人が確かめる所を決めます。
期待される効果2 回目の終わりに、自分の業務 1 本がエージェントで動き、次に回す 2 本が決まっています。push を止めるフックと、前の夜の結果を毎朝見に行く点検も入った状態です。手元には設定一式(CLAUDE.md の骨組み、実装・レビュー・検証のエージェントの定義、push を止めるフックとテスト、決まった仕事のスキルの例 2 本)が残ります。
リスクと対策
  • Convika のエージェントは貴社のシステム、リポジトリ、データに入らず、セッションの中で貴社が画面を共有したり権限を渡したりしたときだけ、その範囲で一緒に作業します。
  • 希望があれば、秘密保持契約を結びます。
  • 少人数ワークショップは 1 回目の日の 23:59 までの連絡で全額を返し、1 社向けの 6 時間版は決めた業務 1 本が 2 回目の終わりまでに動かなければ代金をもらいません(12.5 時間版は助成金のため返金なし)。
支払いと書類
  • 少人数ワークショップ: カードの前払い(申し込んだその場で)か、請求書の後払い(実施した月の翌月末までに、銀行振込で)
  • 1 社向けの導入(6 時間): 請求書で後払い。実施した月の翌月末までに、銀行振込で
  • 1 社向けの研修(12.5 時間): 請求書の後払いです。実施した月の翌月末までに、銀行振込でお支払いいただきます。
消費税と適格請求書適格請求書発行事業者の登録はしていません。そのため消費税は加算せず、お支払いは表示の金額だけです。請求書と領収書に登録番号は載らず、適格請求書にはなりません。
助成金
  • 少人数ワークショップ: 東京都 DX リスキリング助成金(令和 8 年度)
  • 1 社向けの導入(6 時間): 東京都 DX リスキリング助成金(令和 8 年度)
  • 1 社向けの研修(12.5 時間): 国の人材開発支援助成金(事業展開等リスキリング支援コース、令和 8 年度・2027 年 3 月 31 日まで)

助成金を申請する主体は貴社になります。対象になるかどうかは労働局(東京都の助成金は東京しごと財団)が審査で決定するため、支給は保証できかねます。

https://convika.com/ja/agent-org-workshop/

御見積書

発行日2026 年 10 月 23 日(金)

品目数量単価金額
少人数ワークショップ1 回目は見本のリポジトリでエージェント、フック、毎朝の点検を入れ、2 回目は自分の業務 1 本で動かします。設定一式は 1 回目の翌日に送ります。1 人¥48,000¥48,000
合計¥48,000
  • 消費税の加算はありません。お支払いは、表示の金額だけです。
  • 適格請求書発行事業者の登録はしていません。そのため消費税は加算せず、お支払いは表示の金額だけです。請求書と領収書に登録番号は載らず、適格請求書にはなりません。
  • カードの前払い(申し込んだその場で)か、請求書の後払い(実施した月の翌月末までに、銀行振込で)

発行者: 株式会社Fluxenic(Convika) 代表取締役 藤田 智也 東京都渋谷区道玄坂一丁目10番8号 渋谷道玄坂東急ビル2F-C

特定商取引法に基づく表記: https://convika.com/ja/commercial-transactions/

カリキュラムと時間割

少人数ワークショップと 1 社向けの導入(6 時間)

実施方法同時双方向のオンライン(ビデオ会議)
講師藤田智也(Convika 創業者)
時間数6 時間(3 時間 × 2 回)
受講料少人数ワークショップ: 1 人 ¥48,000/1 社向けの導入(6 時間): 1 社 ¥550,000

全 2 回、各 3 時間のタイムライン

オンラインのビデオ会議で 2 回、各回 3 時間(14:00〜17:00)で進めます。実際にAI駆動で事業立ち上げを行っている構成を画面に映し、各自の PC(macOS / Linux / Windows の WSL)でそれらを再現し、実業務に活かすことを目標に進行します。

1 回目

10 月 26 日(月) 14:00〜17:00

  1. 14:00進め方と 5 つの役割の全体像15 分全体の進め方を説明します。AIエージェント組織における5つの役割(設計、実装、レビュー、リリース、検証)と、それぞれにさせないことを見ます。
  2. 14:15AIエージェントによる作業ログ30 分CLAUDE.mdの役割と内容をチェックし、1 件の変更が本番に出るまでを実際の記録を元に確認します。
  3. 14:45演習: 2 つのエージェントとフックを入れる45 分見本のリポジトリを使い、各自の PC にAIエージェントとそれらを制御する仕組みを入れます。実際の動作を通して理解を深めます。成果物: 各自の PC で動く 2 つのAIエージェントとフック
  4. 15:30休憩(10 分)
  5. 15:40演習: 毎朝の点検スキルを作成してみる40 分各自のPCで「日々の業務に関する情報を整理して報告する」スキルを作成します。それらは明日からすぐに使える状態にします。成果物: 毎朝の点検スキル
  6. 16:20AIエージェントを制御する仕組み25 分AIエージェントによる重大な事故を防ぐための仕組みを学びます。AIエージェントによる作業の邪魔にならない範囲で意図しない事故を防ぐにはどうすればいいのか?そして事故が起こった時にすぐにそのことを知るためにはどうすればいいのか?といったAIエージェントの制御について理解を深めます。
  7. 16:45質疑と 2 回目の業務の確認15 分質疑応答で疑問を解消します。また、2 回目の講義でAIエージェント化する業務を確認します。

1 回目の翌日に、設定一式をメールで送ります。

2 回目

10 月 28 日(水) 14:00〜17:00

  1. 14:00自社の業務実行をAIエージェント化する15 分事前に聞いた業務について、こちらで用意したAIエージェントの叩き台を説明します。
  2. 14:15演習: 叩き台を自分の環境で実行してみる65 分自分の環境でAIエージェントによる業務実行を試してみます。どこで失敗するか?どうすれば改善できるか?について深く考えてトライアンドエラーしてみましょう。成果物: AIエージェントで自社業務を実行させた記録
  3. 15:20休憩(10 分)
  4. 15:30演習: 毎朝の点検につなぐ45 分動いた業務に毎朝の点検エージェント・スキルをつなぎます。毎日改善し続けていくフィードバックループの構築を目指します。成果物: 毎日のフィードバックループが繋がる
  5. 16:15次に回す 2 本を決める30 分3つの基準(毎日か毎週あること、結果を数字で確かめられること、失敗しても戻せること)で、次にAIエージェント化する業務を決め、その取り組み方について考えます。成果物: 次にAIエージェント化する業務と取り組み方
  6. 16:45質疑15 分手元の環境や、翌日から動かす手順について疑問を解消します。

1 社向けの研修(12.5 時間)

オンラインで 2.5 時間 × 5 回、合わせて 12.5 時間行う社内研修です。AIエージェントによる事業立ち上げで実際に起きたことを題材に、練習用デモで手を動かして学び、教材(PDF)も配ります。基礎から応用まで学び、明日からすぐに活用できるようになります。

実施方法同時双方向のオンライン(ビデオ会議)
講師藤田智也(Convika 創業者)
時間数12.5 時間(2.5 時間 × 5 回)
受講料1 社 ¥660,000
教材文章の教材(PDF)、練習用のリポジトリ
受講する人ソフトウェアの開発・保守、情報システム、開発のリーダー、事業責任者といった、Claude Code で事業立ち上げや開発、運用をする担当者を、貴社が研修の内容に合わせて選びます。
時間毎回、0:00〜1:10 は講義と演習、1:10〜1:20 は休憩、1:20〜2:15 は演習、2:15〜2:30 は質疑の時間です。
  1. 第 1 回:Claude Code の権限と CLAUDE.md

    Claude Code に与える権限を整理します。目的、してはいけないこと、だれが決めるかを CLAUDE.md に書きます。

    成果物: 練習用のリポジトリの CLAUDE.md

  2. 第 2 回:3 つの役割のエージェントと worktree の流れ

    実装・レビュー・検証の 3 つの役割のエージェントを定義します。worktree で変更を通す流れを動かします。

    成果物: 3 つのエージェントの定義

  3. 第 3 回:フックで止める仕組みとそのテスト

    push、本番への変更、秘密の値をフックで止めます。ドライランを回し、止まるべき呼び出しが止まるかをテストで確かめます。

    成果物: フックとそのテスト

  4. 第 4 回:決まった仕事のスキル化と報告の形

    決まった仕事を切り出してスキルにします。数字と費用から始まる報告の形を決めます。

    成果物: 決まった仕事のスキル 1 本と、報告の形

  5. 第 5 回:失敗を防ぐ設計と、一続きの通し演習

    失敗の型と、それを防ぐ仕組みを設計します。練習用のリポジトリで作業の指示から検証までを一続きで通し、最後に確認の小テストを受けます。

    成果物: 一続きで通った変更 1 件と、小テストの結果

5 回の日程計画届の期限
11 月 24 日(火)、11 月 26 日(木)、12 月 1 日(火)、12 月 3 日(木)、12 月 8 日(火)10 月 26 日(月)
12 月 1 日(火)、12 月 3 日(木)、12 月 8 日(火)、12 月 10 日(木)、12 月 15 日(火)11 月 2 日(月)
12 月 8 日(火)、12 月 10 日(木)、12 月 15 日(火)、12 月 17 日(木)、12 月 22 日(火)11 月 9 日(月)
12 月 15 日(火)、12 月 17 日(木)、12 月 21 日(月)、12 月 22 日(火)、12 月 24 日(木)11 月 16 日(月)