無料ツール・登録不要・アップロードなし
HTML ビューアー:.html ファイルをスマホでもパソコンでも表示
.html ファイルを選ぶか、コードを貼り付けると、このページの中に CSS も JavaScript も動く状態で表示されます。ファイルはブラウザが読み込むだけで、Convika には送られません。人に見せたくなったら、ボタン一つで HTML 公開ツールに移り、7日間有効な非公開のリンクを作れます。
.html ファイルをここにドロップ
.html・.htm、2 MB まで。このページの中で開き、アップロードはしません。
スマホ・パソコンで HTML ファイルを開く方法
iPhone・iPad の場合
先にファイルを「ファイル」アプリに保存します。メールの添付なら、長押しして「“ファイル”に保存」を選びます。次に Safari でこのページを開き、「HTML ファイルを選ぶ」をタップしてファイルを選んでください。「ファイル」アプリでファイルをタップするとプレビューが開きますが、iOS 26.3 で試したところ、JavaScript は動かず、ネット上の画像やフォント、Tailwind も読み込まれませんでした。
Android の場合
Chrome でこのページを開き、「HTML ファイルを選ぶ」をタップして、「ダウンロード」など保存したフォルダからファイルを選びます。ファイル管理アプリから .html ファイルを開くと、どのアプリで開くかはスマホしだいなので、見え方が変わることがあります。
パソコンの場合
ファイルを上の枠にドラッグするか、チャットに出てきたコードを貼り付けます。「スマホ」に切り替えると、スマホの画面幅での見え方を確かめられます。ファイルをダブルクリックしてもブラウザで開けますが、見られるのはそのパソコンだけです。
スマホで HTML ファイルがうまく開けない理由
iPhone の「ファイル」アプリは、.html ファイルを Safari ではなくプレビューで開きます。プレビューに出るのは、文字とファイルの中に書かれた CSS まで。JavaScript は動かず、ネットから読み込む画像やフォントも表示されません。Android では、ファイルを開くアプリによって結果が変わります。このビューアーはスマホのブラウザで動くため、JavaScript も動き、ネット上の画像やフォントも読み込まれます。
ファイルを人に送るなら、リンクにすれば相手はタップするだけで開けます。 HTML ファイルをリンクで共有する方法
画像やほかのページが表示されない理由
ビューアーが読み込むのは .html ファイル一つだけです。hero.png のような書き方は端末の同じフォルダにあるファイルを指すため、画像は壊れた表示になります。そうしたファイルは、ページの下に一覧で出します。画像は https:// から始まる URL で指定してください。about.html のようなほかのページへのリンクも、同じ理由でどこにもつながりません。新しいタブで開くリンクも、ここでは動きません。
ページをリンクで共有する方法
ビューアーで見られるのは、自分の画面だけです。人に送るときは、ページの下の「共有できるリンクをつくる」を押します。無料の HTML 公開ツールにページが入り、登録なしで7日間有効な非公開のリンクを作れます。このリンクでは、ページのスクリプトとフォームは止まっています。カード登録なしの Free プランでページを受け取れば、スクリプトが動く状態で公開できます。
よくある質問
ファイルはアップロードされますか?
されません。ファイルはブラウザが読み込んでこのページに表示するだけで、Convika のサーバーには届きません。送られるのは、「共有できるリンクをつくる」を押し、HTML 公開ツールで「プレビューのリンクをつくる」を押したときだけです。ページが読み込む画像やフォント、ほかのサイトのスクリプトは、どこで開いたときとも同じように読み込まれます。
Copilot や ChatGPT で作った HTML をプレビューするには?
書いてもらったコードをコピーして「コードから」に貼り付け、「ページを表示する」を押します。.html ファイルで受け取ったなら、「HTML ファイルを選ぶ」から開けます。ファイルの中身は Convika に送られず、このページが保存することもないので、社内向けに作ったページも手元で確かめられます。
JavaScript は動きますか?
動きます。止めたいときは「スクリプトを動かす」のチェックを外します。ページは convika.com から切り離した枠(サンドボックス)の中で動くため、そのスクリプトが convika.com の Cookie や保存データを読んだり、このページを書き換えたり、タブをほかのサイトに移したりはできません。新しいウィンドウや警告のダイアログも開きません。知らない人から届いたファイルなど、コードを動かさずに見たいときは、開く前にチェックを外してください。
画像が表示されないのはなぜですか?
hero.png や images/logo.svg のような書き方は端末の中のファイルを指していて、ビューアーが読み込むのは .html ファイルだけだからです。画像は https:// から始まる URL で指定するか、コードに埋め込んでください。埋め込んだ画像も 2 MB の上限に含まれます。見つからないファイルは、ページの下に一覧で表示します。
iPhone で HTML ファイルを開くには?
ファイルを「ファイル」アプリに保存してから、Safari でこのページを開き、「HTML ファイルを選ぶ」をタップしてファイルを選びます。JavaScript や Web フォント、ネット上の画像も含めて表示されます。「ファイル」アプリでファイルをタップしたときのプレビューでは、iOS 26.3 で試したところ JavaScript は動かず、ネットからは何も読み込まれませんでした。
Android で HTML ファイルを開くには?
Chrome でこのページを開き、「HTML ファイルを選ぶ」をタップして、「ダウンロード」など保存したフォルダからファイルを選びます。CSS も JavaScript も動く状態で、ここに表示されます。
ページをリンクで共有するには?
ページの下の「共有できるリンクをつくる」を押すと、HTML 公開ツールがページを入れた状態で開きます。そこで「プレビューのリンクをつくる」を押してください。登録なしで、7日間有効な非公開のリンクができます。同じ回線からは1日10ページまで作れます。このリンクでは、Free プランでページを受け取るまでスクリプトとフォームは動きません。
コードを編集できますか?
できます。ページの下の「コードを編集する」を押し、枠の中のコードを直してから「ページを表示する」を押します。元のファイルは変わらないので、直した内容を残すにはコードをファイルにコピーし直すか、直したページのリンクを作ってください。