法人向け Claude Code・AIエージェント研修|オンライン・少人数(定員12名)
Claude Codeによる事業立ち上げワークショップ
AI導入に困っている経営者・事業責任者・ビジネスパーソンのための研修です。
AIを自社の業務に組み込んで日々改善し続けるにはどうすればいいのか?概念や考え方といった抽象から、使うツールやはまりどころといった具体まで詳細に共有します。
- 10 月 26 日(月)と 10 月 28 日(水)、14:00〜17:00、オンライン ほかの日程も
- 1 人 ¥48,000 から
- 藤田智也(Convika 創業者)
AIエージェントによる事業立ち上げの実例紹介
- 59 → 675 回
- 1 → 20 回
- 621 回
- 68 人
Google Search Console:検索の推移

Google Search Console:生成 AI の機能の推移

Convika の管理画面:ユーザーとページの推移

Google と ChatGPT から毎日登録が増えるユーザー一覧

AIを全社導入
AIの初期設定とガードレールの設計
AIのサブスクを払ってツールをインストールするだけでは、AI導入による効果を得られません。AIを何に使うのか?そして使うにあたってはどのような設定にするのか?といった初期の準備が非常に重要です。また、これらのベストプラクティスは毎月・毎週レベルで更新され続けており、世のビジネスパーソンがキャッチアップするのは大変です。そこで弊社が日々の業務で得た知識や世界のAI活用ベストプラクティスを短時間のワークショップで共有させていただきます。
サブエージェントやスキルといった機能を活用してコンテキストを管理することが重要です。重要な判断の軸を定義しておいて、AIエージェントの判断と人間の判断をあらかじめ揃えるための準備をする必要があります。人間が本当に決めなければいけないのは、何をするか?なぜするのか?といった最終目標です。
AIの暴走や事故に備えるには?
「自動化したはずのAIによる業務が気づいたら止まっていた」「突然自社サービスが障害になってしまったが、原因を確認したらAIの暴走だった」。こうしたことが世界中で日々発生し続けています。AIの導入をすること自体は簡単ですが「暴走を防ぎ」「事故に備える」のは非常に高度な知識・技術が必要です。
AIに対して散発的に思いついたタスクを投げるのではなく、メタ的に業務遂行の仕組み・システムを構築させるという視点が重要です。特に今年に入ってからAIの能力は急激に伸び続けており、できることが増えているわけですが、同時に暴走した際の被害規模も拡大し続けています。初めに業界のベストプラクティスを知っておくことが重要です。
AIが指示に従わない?
AIに対してチャットで逐次的に指示を繰り返すのは非常に良くないです。「Aをするな」「いや、違うBもするな」このように思いつきで「してはいけないこと」を指示し続けても、実はAIは無視してA、Bをしてしまいます。これらを防ぐ仕組みは業界で急速に研究・実装され始めており、いくつかの要点があるので、ワークショップでは網羅的に説明させていただきます。
実はAIを制御するのは人とのコミュニケーションに似た側面があります。ピンクの象問題と言って、「Aをするな」と言われると逆に気になってAを実行する可能性が高まってしまう問題です。AIの制御(ハーネス)の設計においてはこの問題に対しても有効な対策がいくつかあります。
ワークショップ後は業務への導入相談可能
2 回目のワークショップ後
- 自社の業務がエージェントによって最後まで動いており、実際の出力を画面で見せながら社内に説明できます。
- AIの暴走を止める仕組みが入っており、AIによる事故を最大限防げます。
- AIを使った事業運営のベストプラクティスをすぐに試すことができます。
- 今後、他の業務でAIを導入するときにどのようなことを考えて何をすればいいのか、実務で活用できる重要な基礎をお伝えします。
お渡しするAIセットアップ
- CLAUDE.md の骨組み
- 目的、してはいけないこと、だれが何を決めるかが書かれている最も重要なファイル。
- 実行エージェントの定義
- メインで業務遂行を行うサブエージェント。場合によっては設計・分析エージェントを別で配置します。
- レビューエージェントの定義
- AIエージェントの作業は他のサブエージェントによってレビューをさせることで品質が高まります。
- 検証エージェントの定義
- 最終的な成果物を実際に動かしてみたり、最終製品に組み込んで成果を検証します。
- フック、テスト
- AIエージェントによる暴走を防ぐための重要な仕組みです。決定論的なルールを整備し、徹底することが重要です。
- 実務をスキルに落とし込む
- 定型の業務をAIエージェントに任せる手順書です。そのまま手本にできるファイルをお渡しします。
---name: reviewerdescription: Reviews a Convika branch against main for correctness, security, tests, and user-facing text, and ranks its findings by severity; use on every agent branch before merging it.tools: Read, Grep, Glob, Bashcolor: yellow--- You review one branch before the lead merges it into `main`. You don't edit repository files. Your job is to find what would hurt users, data, or revenue if it shipped.… - who it hits: **real users now** (pages, accounts, or a path that exists today), **security or data loss**, or **edge input only** (an input no current user's page or flow has). …
2 回のセッションでやること
事業責任者
目標と予算を決め、AIの対応をレビューする。
設計
- 数字を読み、作業を割り振り、レビューを読んで決める。
- 自分で実務の実行まで行わない。あくまで設計まで。
実行
- それぞれのAIエージェントの作業環境で最小単位の作業を行う。
- 顧客影響のある変更を行わない。あくまで設計に沿って必要な作業の対応だけを行う。
レビュー
- 前段の変更を確認し、複数観点で指摘する。問題があるなら実行フェーズに戻る。
- フォローアップの対応までは行わない。
リリース
- ここまでの作業内容を顧客環境へ反映させる。
- 作業内容を変更したり修正したりしない。
検証
- 反映した結果を確かめ、問題があったら別のAIエージェントに対応を依頼する。
- 自分で対応までは行わない。
全 2 回、各 3 時間のタイムライン
オンラインのビデオ会議で 2 回、各回 3 時間(14:00〜17:00)で進めます。実際にAI駆動で事業立ち上げを行っている構成を画面に映し、各自の PC(macOS / Linux / Windows の WSL)でそれらを再現し、実業務に活かすことを目標に進行します。
1 回目
10 月 26 日(月) 14:00〜17:00
- 14:00進め方と 5 つの役割の全体像全体の進め方を説明します。AIエージェント組織における5つの役割(設計、実装、レビュー、リリース、検証)と、それぞれにさせないことを見ます。
- 14:15AIエージェントによる作業ログCLAUDE.mdの役割と内容をチェックし、1 件の変更が本番に出るまでを実際の記録を元に確認します。
- 14:45演習: 2 つのエージェントとフックを入れる見本のリポジトリを使い、各自の PC にAIエージェントとそれらを制御する仕組みを入れます。実際の動作を通して理解を深めます。
- 15:30休憩(10 分)
- 15:40演習: 毎朝の点検スキルを作成してみる各自のPCで「日々の業務に関する情報を整理して報告する」スキルを作成します。それらは明日からすぐに使える状態にします。
- 16:20AIエージェントを制御する仕組みAIエージェントによる重大な事故を防ぐための仕組みを学びます。AIエージェントによる作業の邪魔にならない範囲で意図しない事故を防ぐにはどうすればいいのか?そして事故が起こった時にすぐにそのことを知るためにはどうすればいいのか?といったAIエージェントの制御について理解を深めます。
- 16:45質疑と 2 回目の業務の確認質疑応答で疑問を解消します。また、2 回目の講義でAIエージェント化する業務を確認します。
2 回目
10 月 28 日(水) 14:00〜17:00
- 14:00自社の業務実行をAIエージェント化する事前に聞いた業務について、こちらで用意したAIエージェントの叩き台を説明します。
- 14:15演習: 叩き台を自分の環境で実行してみる自分の環境でAIエージェントによる業務実行を試してみます。どこで失敗するか?どうすれば改善できるか?について深く考えてトライアンドエラーしてみましょう。
- 15:20休憩(10 分)
- 15:30演習: 毎朝の点検につなぐ動いた業務に毎朝の点検エージェント・スキルをつなぎます。毎日改善し続けていくフィードバックループの構築を目指します。
- 16:15次に回す 2 本を決める3つの基準(毎日か毎週あること、結果を数字で確かめられること、失敗しても戻せること)で、次にAIエージェント化する業務を決め、その取り組み方について考えます。
- 16:45質疑手元の環境や、翌日から動かす手順について疑問を解消します。
1 社向けの導入では上記に加えて、さらに深く業務導入の話をすることができます。
ワークショップを担当する講師
藤田智也
Convika 創業者
筑波大学で AI を研究したのち、ヤフーを経て複数のスタートアップで働いてきた、AI 以前からのソフトウェアエンジニアです。現在は株式会社 Fluxenic 代表取締役として、AI 駆動の事業開発に取り組んでいます。ランディングページ運用の SaaS である Convika では、AIエージェント駆動の事業立ち上げに挑戦しています。設計、実装、レビュー、リリース、検証の 5 つの役割も含めてメタ的にAI自身が改善を回し続けるという仕組みです。
受ける前に準備するもの
- 個別対応を行うため、1 人 1 席での申し込みとなります。
- Claude Code を有料のプラン(Proプラン以上)で使える状態にしてください。
- WindowsかmacOS、Linuxの PC。
- AIエージェントの実行に必要なソフトウェアのインストールをお願いすることがあります。事前に確認をお願いします。(git, Claude)
- エージェントの定義と bash で動く仕組みを入れてよい作業環境。
- 2 回目に動かす自社の業務を 1 本決め、事前にお知らせください。
参加費
少人数ワークショップ
1 人¥98,000¥48,000
¥48,000は12/31までの申し込み価格です(1/1からは¥98,000になります)。
- 毎週開く日程から 1 つ選択(月曜と水曜の 2 回、各 3 時間、オンライン)
- 1 回目のあと、合わなければ、その日の 23:59 までの連絡で全額を返します
少人数ワークショップの日程
少人数ワークショップは毎週開きます。直近の日程から 1 つを選んで参加できます。
- 10 月 26 日(月)と 10 月 28 日(水)14:00〜17:00
- 11 月 2 日(月)と 11 月 4 日(水)14:00〜17:00
- 11 月 9 日(月)と 11 月 11 日(水)14:00〜17:00
1社でまとめて受ける場合(10名まで・稟議用資料あり)
- 1 社向けの導入(6 時間)1 社 ¥550,000御社の環境で、実際の業務1本を6時間かけて最後まで回します。1 社向けを申し込む
- 1 社向けの研修(12.5 時間)1 社 ¥660,000社内研修(12.5時間)として実施し、国の人材開発支援助成金の対象になる場合があります。12.5 時間版を申し込む
消費税の加算はありません。お支払いは、表示の金額だけです。
料金の表を開く
少人数ワークショップ
- 1 人 ¥48,000
- 定員 12 人。最少 1 人で開きます
- 毎週開く日程から 1 つ選択(月曜と水曜の 2 回、各 3 時間、オンライン)
- 1 回目は見本のリポジトリでエージェント、フック、毎朝の点検を入れ、2 回目は自分の業務 1 本で動かします。設定一式は 1 回目の翌日に送ります。
- カードの前払い(申し込んだその場で)か、請求書の後払い(実施した月の翌月末までに、銀行振込で)
- 1 回目のあと、合わなければ、その日の 23:59 までの連絡で全額を返します
1 社向けの導入(6 時間)
- 1 社 ¥550,000
- 1 社 10 人まで。年内は先着 2 社
- 10 月 19 日(月)以降で御社が指定(3 時間を 2 回、オンライン)
- 御社の環境で、御社の業務 1 本を最後まで回します。叩き台と設定一式は、事前に Convika でつくります。秘密保持契約を結べます。
- 請求書で後払い。実施した月の翌月末までに、銀行振込で
- 決めた業務 1 本が 2 回目の終わりまでに動かなければ、代金はいただきません
1 社向けの研修(12.5 時間)
- 1 社 ¥660,000
- 10 人まで参加できます。
- 2.5 時間 × 5 回のオンラインのライブで、時間は貴社の所定労働時間の中で決めます。日にちは開始日の候補から選ぶか、計画届を出した日から 1 か月後以降で相談して決めます。
- 貴社が主催する社内研修として Convika の講師が伺い、文章の教材(PDF)と練習用のリポジトリで学ぶため、貴社の本番の環境には触れません。10 時間以上の要件に合わせた内容で、国の人材開発支援助成金の対象になる場合があります。
- 請求書の後払いです。実施した月の翌月末までに、銀行振込でお支払いいただきます。
- 返金や、動かなければ代金をもらわないという約束はありません。受講料は助成金を使っても使わなくても同じです。
1 社向けの 12.5 時間版 — 5 回で学ぶ内容と、6 時間版との違い
受講する人: ソフトウェアの開発・保守、情報システム、開発のリーダー、事業責任者といった、Claude Code で事業立ち上げや開発、運用をする担当者を、貴社が研修の内容に合わせて選びます。
5 回の中身(各回 2.5 時間)
第 1 回:Claude Code の権限と CLAUDE.md
Claude Code に与える権限を整理します。目的、してはいけないこと、だれが決めるかを CLAUDE.md に書きます。
第 2 回:3 つの役割のエージェントと worktree の流れ
実装・レビュー・検証の 3 つの役割のエージェントを定義します。worktree で変更を通す流れを動かします。
第 3 回:フックで止める仕組みとそのテスト
push、本番への変更、秘密の値をフックで止めます。ドライランを回し、止まるべき呼び出しが止まるかをテストで確かめます。
第 4 回:決まった仕事のスキル化と報告の形
決まった仕事を切り出してスキルにします。数字と費用から始まる報告の形を決めます。
第 5 回:失敗を防ぐ設計と、一続きの通し演習
失敗の型と、それを防ぐ仕組みを設計します。練習用のリポジトリで作業の指示から検証までを一続きで通し、最後に確認の小テストを受けます。
毎回、0:00〜1:10 は講義と演習、1:10〜1:20 は休憩、1:20〜2:15 は演習、2:15〜2:30 は質疑の時間です。
6 時間版と 12.5 時間版の違い
- 6 時間版: 3 時間 × 2 回(計 6 時間)。1 社 ¥550,000、10 人まで
- 12.5 時間版: 2.5 時間 × 5 回(計 12.5 時間)。1 社 ¥660,000、10 人まで(年内は先着 1 社)
- 6 時間版: 貴社の業務を最後まで動かす(叩き台と設定一式は事前に Convika がつくり、貴社が入れる)
- 12.5 時間版: 練習用のリポジトリで、仕組みを一通り身につける
- 6 時間版: 貴社の環境で設定を入れ、業務を回す
- 12.5 時間版: 貴社の本番のリポジトリ、設定、データには触れない
- 6 時間版: 東京都の DX リスキリング助成金の対象になる場合がある
- 12.5 時間版: 国の人材開発支援助成金の対象になる場合がある(1 コース 10 時間以上の要件に対応)
- 6 時間版: 自社業務が 2 回目の終わりまでに一つもAIエージェントで動かなければ、代金をいただきません
- 12.5 時間版: 返金対応は致しかねます(助成の対象外になるため)
研修とは別で貴社の業務へのAIエージェント導入を望む場合は、別の契約として受け付けておりますのでご検討ください。 email: tomoya.fujita@fluxenic.com
使える場合がある助成金と、申請の期限
研修ごとの使える場合がある助成金
- 東京都 DX リスキリング助成金(令和 8 年度)
- 都内に本社か主たる事業所がある中小企業等(6 時間のため国の助成金は対象外)
- 受講料の 4 分の 3(1 人 1 研修 7.5 万円まで、1 社 100 万円まで)
- 開始日の 1 か月前の 23:59 までに J グランツで申請し、開始前に交付決定を受ける
少人数ワークショップ
- 東京都 DX リスキリング助成金(令和 8 年度)
- 都内に本社か主たる事業所がある中小企業等(6 時間のため国の助成金は対象外)
- 受講料の 4 分の 3(1 人 1 研修 7.5 万円まで、1 社 100 万円まで)
- 開始日の 1 か月前の 23:59 までに J グランツで申請し、開始前に交付決定を受ける
1 社向けの導入(6 時間)
- 国の人材開発支援助成金(事業展開等リスキリング支援コース、令和 8 年度・2027 年 3 月 31 日まで)
- 全国の会社(大企業も含む。10 時間以上のため東京都の助成金は対象外)
- 中小企業は講師謝金の 75%(実訓練 1 時間あたり 3 万円まで)と 1 人 1 時間 1,000 円の賃金助成。大企業は 60% と 500 円
- 開始日の 1 か月前の同じ日までに労働局へ計画届を出し、終了後 2 か月以内に支給申請を出す
1 社向けの研修(12.5 時間)
受講料から助成の見込みを引いた額
受講者が全員雇用保険の被保険者で、業務命令により労働時間中に受け、8 割以上出席し、要件をすべて満たした場合の試算です。東京都の数字は、受講料の全額が対象経費に数えられた場合です(Convika は消費税を加算していません)。
少人数ワークショップ・1 人・東京都・中小企業
¥12,000
1 社向けの導入(6 時間)・10 人・東京都・中小企業
¥137,500
1 社向けの導入(6 時間)・5 人・東京都・中小企業
¥175,000
1 社向けの研修(12.5 時間)・10 人・国・中小企業
¥253,750
1 社向けの研修(12.5 時間)・5 人・国・中小企業
¥316,250
1 社向けの研修(12.5 時間)・10 人・国・大企業
¥372,500
1 社向けの研修(12.5 時間)・5 人・国・大企業
¥403,750
申請と計画届の期限
1 社向けの研修(12.5 時間)
12.5 時間版で国の助成金を使うときは、研修を始める日の 1 か月前の同じ日までに、労働局へ計画届を出します。その日が土日祝や年末年始なら次の開庁日まで延び、郵送と電子申請は届いた日で数えます。
今日(10 月 23 日(金))計画届を出せば、いちばん早くて 11 月 23 日(月) に研修を始められます。
| 5 回の日程 | 計画届の期限 |
|---|---|
| 11 月 24 日(火)、11 月 26 日(木)、12 月 1 日(火)、12 月 3 日(木)、12 月 8 日(火) | 10 月 26 日(月) |
| 12 月 1 日(火)、12 月 3 日(木)、12 月 8 日(火)、12 月 10 日(木)、12 月 15 日(火) | 11 月 2 日(月) |
| 12 月 8 日(火)、12 月 10 日(木)、12 月 15 日(火)、12 月 17 日(木)、12 月 22 日(火) | 11 月 9 日(月) |
| 12 月 15 日(火)、12 月 17 日(木)、12 月 21 日(月)、12 月 22 日(火)、12 月 24 日(木) | 11 月 16 日(月) |
少人数ワークショップ・1 社向けの導入(6 時間)
公開ワークショップや 6 時間版で東京都の助成金を使うときは、研修を始める日の 1 か月前の 23:59 までに J グランツで申請し、始める前に交付決定を受ける必要があります。交付決定には、順調なら約 3 週間かかります。
| 公開ワークショップの日程 | 東京都への申請の期限 |
|---|---|
| 11 月 30 日(月)と 12 月 2 日(水) | 10 月 30 日(金) 23:59 |
| 12 月 7 日(月)と 12 月 9 日(水) | 11 月 7 日(土) 23:59 |
| 12 月 14 日(月)と 12 月 16 日(水) | 11 月 14 日(土) 23:59 |
| 12 月 21 日(月)と 12 月 23 日(水) | 11 月 21 日(土) 23:59 |
Convika が用意するもの
- 回ごとの内容、時間、小休止、実施方法、講師名、実訓練時間数、料金を書いたカリキュラムと時間割を用意します(このページの「資料」から印刷して PDF にできます)。
- 見積書を用意します(このページの「資料」から作れます)。
- 回ごと、受講者ごとの入室と退室の時刻を記録し、国の OFF-JT 実施状況報告書には訓練の実施者として署名します。
- 申請に必要な項目をそろえた請求書と領収書を出します。
- 東京都の受講証明書か研修実施報告書を出します。
- 労働局と東京都の調査に協力します。
貴社(か社会保険労務士)がすること
- 国の助成金を使うときは、職業能力開発推進者の選任と事業内職業能力開発計画の作成、計画届の作成と提出、受講者の出勤簿と賃金台帳の用意、研修が終わってから 2 か月以内の支給申請を行います。
- 東京都の助成金を使うときは、J グランツでの申請、出席簿の用意、実績報告を行います(同じ研修で国の助成金とは併用できません)。
- 受講料を Convika に全額払います(東京都の助成金を使うときは、ページの申し込みで請求書払いを選び、申請する会社の口座から銀行振込で払います。国の助成金も、全額を払ったあとに支給申請をして審査を経て支給されるもので、受講料から差し引くものではありません)。
- 助成金を申請する主体は貴社になります。対象になるかどうかは労働局(東京都の助成金は東京しごと財団)が審査で決定するため、支給は保証できかねます。
- 申請書の作成と提出は、貴社か社会保険労務士が行います。社会保険労務士法により報酬を得て代行できるのは社会保険労務士だけのため、Convika は代行いたしません。
- 受講料は助成金を使っても使わなくても同じです。返金、割引、謝礼など、受講料の負担を減らすものはなく、返金を受けた研修は助成の対象になりません。
- 国の助成金を使う研修は、貴社が主催する社内研修(事業内訓練)として行い、Convika の藤田智也は部外講師として伺います(部外講師の要件は労働局が確かめます)。事前に用意した練習用の教材で学び、貴社の本番の環境に直接は触れません。
- 東京都の助成金を利用する際には、申請の前に東京しごと財団に要件についてお確かめください。
稟議にそのまま利用可能な資料と、決裁者への説明
- 社内説明用の 1 枚を開く
社内説明用の 1 枚
研修名、売り手、講師、日時、形式、受講料、目的、期待される効果、リスクと対策、支払いと書類、消費税と適格請求書の扱い、助成金を 1 枚にまとめています。
- 見積書をつくる
見積書
宛名と、受ける研修(少人数ワークショップ、1 社向けの 6 時間版、1 社向けの 12.5 時間版)、人数を入れて印刷できます。
- カリキュラムと時間割を開く
カリキュラムと時間割
回ごとの内容、時間、休憩、実施方法、講師名、時間数、料金をまとめた、国の助成金の計画届に添えられる書類です。
決裁者や経理から出る 5 つの問い
- なぜこの金額なのか。他社の研修とどう違うのか
- 公開されている Claude Code の法人研修は、1 人あたり 5 万〜40 万円、1 社単位で 30 万〜100 万円が入口の相場です(2026 年 10 月・Convika 調べ)。その中で、本ワークショップ(3 時間 × 2 回・オンライン)は通常 1 人 ¥98,000(1/1 以降の申し込み)のところ、12/31 までの申し込みは 1 人 ¥48,000、1 社向けの導入(6 時間・10 人まで)は 1 社 ¥550,000 で提供しています。 他社の一般的な研修との違いは、ツールの機能説明やサンプル課題ではなく、「実稼働している仕組みの開示」と「自社の実務の完遂」に絞っている点です。講義では、講師が Convika の事業で毎日実際に動かしているエージェントの組織と設定ファイルをそのまま公開します。さらに 1 社向けの導入では、御社の実際の環境を使い、御社の業務を一つ選定し最初から最後まで実行します。受講後にゼロから試行錯誤する時間と人件費を省き、その日から現場で動く仕組みを手元に残せるため、単なる座学研修とは投資対効果が異なります。
- 受けてみて自社に合わなかったらどうなるのか
- 少人数ワークショップは、1 回目のあと合わなければ、その日の 23:59 までの連絡で全額を返金します。1 社向けの 6 時間版は、決めた業務 1 つが 2 回目の終わりまでに動かなければ、代金をもらいません。12.5 時間版は助成金のため返金はありません。
- 経理の書類や消費税はどう扱うのか
- 売り手は株式会社Fluxenic で、適格請求書発行事業者の登録はしていません。消費税は加算せず、払うのは表示の金額だけです。特定商取引法に基づく表記があり、宛名を入れた見積書、請求書、領収書を出せます(登録番号は載りません)。
- 社内のシステムやコードを見られないか
- Convika のエージェントは、貴社のシステム、リポジトリ、データに入りません。セッションの中で貴社が画面を共有したり権限を渡したりしたときだけ、その範囲で一緒に作業します。希望があれば秘密保持契約を結べます。
- この研修に助成金は使えるか
- 都内の中小企業は、少人数ワークショップと 6 時間版に東京都の DX リスキリング助成金を使える場合があります。12.5 時間版は、国の人材開発支援助成金の対象になる場合があります。申請するのは貴社で、支給は保証しかねるため詳しくはこのページの助成金の節を見てください。
無料診断、または席の申し込み
入力するのはメールアドレスと申込対象だけです。質問回答は任意ですが、お答えいただけたら最短で当日、遅くとも翌営業日に無料の診断をメールでお送りします。もしご希望があれば担当者との 30 分の通話を案内します。
診断は回答していただいた内容だけから作成します。
お支払い、取り消し、返金
少人数ワークショップ
- お支払いは、カードの前払いか、請求書の後払いから選べます。
- カード: 申し込むと、その場で Stripe のお支払いの画面に進めます。期限は、各日程の 1 回目の 2 時間前です。
- 請求書: 申し込みのあとに、請求書をメールでお送りします。実施した月の翌月末までに、銀行振込でお支払いください。見積書、請求書、領収書は、宛名を入れてお出しします。
- 最少 1 人で開きます。各日程の 1 回目の 2 時間前までに、カードのお支払いと請求書のお申し込みが合わせて 1 人分にならなければ中止し、全額を返します。
- 各日程の 1 回目の 2 時間前までの取り消しは、全額を返します。それより後は、同じ会社のほかの方に替えられます。
- 各日程の 1 回目のあと、合わないと思ったら、その日の 23:59 までにメールでお知らせください。理由は問わず、全額を返します。その場合、2 回目には参加できず、設定一式はお渡ししません。
- 設定一式(エージェントの型)は、返金の受け付けが終わった 1 回目の翌日にお送りします。
- こちらの都合で開けないときは、全額を返します。
- 請求書払いの方は、上の「全額を返します」にあたる場合、代金を請求しません。
1 社向けの導入(6 時間)
- 請求書の後払いです。実施した月の翌月末までに、銀行振込でお支払いください。見積書、請求書、領収書は、宛名を入れてお出しします。
- 1 回目の前に、回す業務 1 本と、何をもって「動いた」とするかを、メールで一緒に決めます。業務は社内で完結するものに限ります(社外への送信や、本番への直接の変更を含まないもの)。
- 2 回目の終わりまでに、決めた業務 1 本が、決めた基準で、御社の環境で 1 回最後まで動かなければ、代金はいただきません。
- 次の場合は対象外です。決めた日までに御社の側の用意(Claude Code を使う方、作業する場所への権限、担当の方の出席)がそろわなかったとき。途中で業務を替えたとき。そのときは、実施日を一度だけ替えられます。
- 秘密保持契約は、ご希望があれば結びます。年内は先着 2 社です。
1 社向けの研修(12.5 時間)
- 請求書の後払いです。実施した月の翌月末までに、銀行振込でお支払いください。見積書、請求書、領収書は、宛名を入れてお出しします。
- 御社が主催する社内研修として行い、講師として伺います。練習用のリポジトリと文章の教材で学び、御社の本番のリポジトリ、設定、データには触れません。
- 助成金を使う場合、日程は計画届を出した日から 1 か月後以降で、御社と決めます。こちらの都合で開けない回があるときは、日を改めて行います。
- 売り手は法人のため、代金から源泉徴収をする必要はありません。
- 受講料は、助成金を使っても使わなくても同じです。返金、割引、謝礼など、受講料の負担を減らすものはありません。
- 秘密保持契約は、ご希望があれば結びます。年内は先着 1 社です。
売り手について
- 株式会社Fluxenic(代表取締役 藤田 智也)が販売します。
- 適格請求書発行事業者の登録はしていません。そのため消費税は加算せず、お支払いは表示の金額だけです。請求書と領収書に登録番号は載らず、適格請求書にはなりません。
- 仕入税額控除は、適格請求書のない仕入れの扱いになります。御社での扱いは、経理の方か税理士に確かめてください。