LINE 公式アカウントのリッチメニューに、AI のページをつなぐ

要約

AI に作ってもらったお店のページを公開し、その URL を LINE 公式アカウントのリッチメニューのアクションに入れれば、友だちはトーク画面の下からいつでも開けます。LINE のマニュアルによると、リッチメニューで URL を選ぶとアクションラベル(20 文字まで)も必須で、パソコン版の LINE には表示されません。あいさつメッセージは友だち追加のときに届き、メッセージの通数には数えられません。Convika は LINE とつながっていないので、URL は LINE Official Account Manager の画面に自分で貼ります。Convika の Free プランなら、カード登録なしで公開できます。

お店のページを無料で公開する

Free プラン: カード登録なし、公開 1 ページまで、フォームの回答は月 50 件まで表示

目次

駅前の美容室で、LINE 公式アカウントの友だちは 80 人。メニューと料金、地図を 1 枚にまとめたページを ChatGPT に作ってもらったものの、それをどこに置けば、友だちがトークから開けるのかがわからない。

答えは、リッチメニューのリンクです。このガイドでは、LINE 公式アカウントで URL を置ける場所、LINE の機能だけで足りるとき、AI で作ったページを公開してリッチメニューにつなぐ手順、リンクカードの見え方、リンクを押した人数の見方を順に書きます。LINE のマニュアル(LINEヤフー for Business)と開発者向けの FAQ は 2026 年 10 月 23 日に読みました。各マニュアルの更新日は、本文のそれぞれの箇所に書いています。

LINE 公式アカウントで URL を置ける場所

ページの URL は、LINE Official Account Manager の次の場所に置けます。

置く場所管理画面で開くところURL の決まり友だちへの出方メッセージの通数
リッチメニュー「トークルーム管理」の「リッチメニュー」URL を選ぶとアクションラベルも必須。ラベルは 20 文字までトーク画面の下に固定で出る。パソコン版と Chrome 版の LINE には出ない料金ページの「カウントされる」配信には入っていない
あいさつメッセージ「トークルーム管理」の「あいさつメッセージ」テキストのほか、リッチメッセージなどの形式も選べる友だち追加したときに届くカウントされない
リッチメッセージ「メッセージアイテム」の「リッチメッセージ」で作り、「メッセージ配信」で送るアクションの「リンク」で URL を入れる。1 アクションの URL は 1,000 文字まで配信したときに届く。アイテム名がプッシュ通知やトークリストに出る配信はカウントされる
メッセージ配信のテキスト「メッセージ配信」の「メッセージを作成」文の中の URL がリンクになるかは、スマホの OS しだい配信したときに届く配信はカウントされる
ビジネスプロフィールの「Webサイト」「ビジネスプロフィール」の基本情報―プロフィールの上部に出る配信ではない

表は LINE のマニュアルと料金ページの記述から埋めています。

  • リッチメニュー(マニュアル、2025.07.29 更新)は「LINEのトーク画面下部に固定で表示されるメニュー機能」で、「外部サイトや予約ページなどにユーザーを誘導することができます」。「※URL・クーポンを選択した場合、アクションラベルの入力も必須です」「※アクションラベルは最大20文字まで入力可能です」とあり、反映には時間がかかることがあります。
  • あいさつメッセージ(マニュアル、2024.02.28 更新)は、「ユーザーがLINE公式アカウントを友だち追加した際に、メッセージを送ることができる機能」です。LINE の 「LINEで予約」のマニュアル(2026.04.27 更新)も、予約フォームのリンクを「メッセージ配信」「あいさつメッセージ」「応答メッセージ」で送る使い方を案内しています。
  • リッチメッセージ(マニュアル、2025.07.29 更新)のアクションの「リンク」は「入力したURLに遷移します」。「※1アクションごとのURLは1000文字までです」。「LINEで予約」のマニュアルによると、リッチメッセージは「設定後に「メッセージ配信」からメッセージの配信が必要です」。
  • テキストの URL。 LINE の 開発者向け FAQ によると、「テキストメッセージのURLをリンクにする動作は、Android/iOSなどのOSの仕様に依存して」いて、リンクにならないことがあります。確実に押せるリンクにしたいなら、リッチメニューかリッチメッセージのアクションに入れます。
  • ビジネスプロフィール(マニュアル、2026.09.16 更新)は「企業やブランドの基本情報を掲載できるページ」です。基本情報の「Webサイト」を設定すると、プロフィールの上部に出ます。パーツのマニュアル によると、「Web版プロフィールを公開」にチェックを入れると、プロフィールは Web 上でも公開されます。

LINE の機能だけで足りるとき

営業時間、住所と地図、電話、支払い方法を伝えるだけなら、ページを作らなくても LINE のビジネスプロフィールで足ります。マニュアルによると、基本情報には「紹介文」「営業時間」「予算」「電話」「Webサイト」「支払い方法」「設備」「住所」「地図」を設定でき、「自由記述」「アイテムリスト」「お知らせ」「よくある質問」などのパーツも足せます。予約を LINE の中で受けたいなら「LINEで予約」があります。マニュアルによると、使えるのは、予約サービスとつなぐ手続きを済ませた公式アカウントだけです。

ページを別に作るのが向くのは、次のようなときです。

  • 写真の多いメニューや料金表、先生や施術の紹介を、自分の見た目で載せる。 AI に頼めば、店の雰囲気に合わせた 1 枚のページになります。
  • 問い合わせをフォームで受ける。 名前、メールアドレス、問い合わせ内容のフォームを付けると、届いた内容は一覧とメールで受け取れます。
  • LINE の外でも同じ URL を使う。 Instagram のプロフィールにも、チラシの QR コードにも、同じページの URL を載せられます。QR コードの作り方は HTML ファイルを、スマホで読み取れる QR コードにする方法 にあります。
  • 少ない人数でも、何人が開いたかを見る。 LINE のリッチメニューの分析は、クリックした人が 20 人未満だと数値を出しません(下の節)。

ページに入れるもの:AI に頼む文

ChatGPT や Claude、Gemini に作ってもらうなら、次の文を貼り、【】の中を書きかえて送ります。

LINE 公式アカウントのリッチメニューからつなぐ、お店の案内ページを、HTML ファイル 1 つでつくってください。

- 店名: 【ヘアサロン〇〇】
- いちばん上に、店名と「ご予約・ご相談は LINE のトークから」の 1 行
- メニューと料金: 【カット 4,800 円、カラー 7,000 円〜】
- 営業時間と定休日: 【10:00〜19:00、火曜定休】
- 住所と、Google マップのリンク
- 問い合わせのフォームは自分でつくらず、ページの下のほうに <div data-convika-form></div> とだけ書く
- スマホの縦画面で読みやすく、文字は 16px 以上
- CSS と JavaScript もファイルの中に書き、外から読み込むものは使わない
- <head> に、店名を入れた <title> と og:title、ひとことの紹介を og:description に入れる。og:image は入れない

予約は LINE のトークで受けるなら、フォームの行は消してかまいません。メニューのページと予約のページを分けずに、1 ページにまとめます(料金の節)。

AI で作ったページを、リッチメニューにつなぐ 5 つの手順

1. ファイルかコードをボックスに入れて、見え方を確かめる

ページ冒頭のボックス に、.html か .htm のファイル(2 MB まで)を「ファイルから」で選ぶか、「コードから」に切り替えてコードを貼り付け、「プレビューのリンクをつくる」を押します。登録はまだいりません。

できるプレビューは 3 分間だけ開ける確認用で、スクリプトとフォームは止まっています。リッチメニューに入れるのは、この URL ではありません。HTML ファイルをトークでそのまま送らず URL にする理由は、HTML ファイルを LINE で送って、相手のスマホでページとして見てもらう方法 に書きました。

2. ページを受け取り、要るなら問い合わせフォームを入れる

「このページを受け取る(無料・カード不要)」を押して登録すると、ページがアカウントに入ります。問い合わせを受けるなら、ページの画面で「フォームを追加する」を押し、「入力項目」で「名前・メールアドレス・問い合わせ内容」を選んで「ページに追加する」を押します。フォームは <div data-convika-form></div> を書いた場所に入ります。届いた問い合わせは「送信一覧を見る」に並び、メールでも 1 件ずつ知らせが来ます(短い時間に続けて届いた分は、その日の件数をまとめたメールが 1 日 1 通届きます)。

3. 公開する

「公開する」を押し、「このページを開ける人」で「一般公開」を選んで「次へ」を押します。はじめての公開ではプランの画面になり、「Pro 月額」が選ばれています。ほかに「Pro 1年パス」と「無料」があり、料金をかけないなら「無料」を選んで「無料で公開する」を押します。

公開したら、自分のスマホで本番のページを開き、フォームから 1 件送ってみます。「プレビューでの送信は保存されません」と管理画面にあるとおり、試すのは公開してからです。

4. URL に印を付けて、リッチメニューに入れる

ページの画面の「公開URL」をコピーし、末尾に ?utm_source=line&utm_medium=richmenu を付けます。こうしておくと、Convika の分析画面の「キャンペーン(UTM)」で、リッチメニューから来た人をほかと分けて数えられます(AI で作ったページのアクセス数と流入元を見る方法)。

LINE Official Account Manager で「トークルーム管理」の「リッチメニュー」を開き、「作成」を押します。テンプレートを選んだら、メニューの画像を設定します。LINE のマニュアルによると、テンプレートの大きさに合わせて作った 1 枚の画像をアップロードするか、「エリアごとに画像を作成」で文字やアイコンを置いて作れます。続けて、ページにつなぐエリアのアクションに URL を入れ、アクションラベル(20 文字まで)に「メニューと料金」のような説明を書きます。表示する期間を決めて保存します。LINE のマニュアルによると、友だちの画面に出るまでには時間がかかることがあります。

あいさつメッセージにも入れるなら、「トークルーム管理」の「あいさつメッセージ」に、?utm_source=line&utm_medium=greeting を付けた URL を書きます。

5. 自分の LINE で確かめる

LINE のマニュアル「メッセージ配信を作成する」には、「自分のLINEアカウントを友だち追加することで、実際の配信内容を確認することができます」とあります。自分のアカウントで公式アカウントのトークを開き、リッチメニューのエリアを押して、ページが開くかを確かめます。リッチメニューはパソコン版の LINE には出ないので、スマホで見ます。

リッチメニューとリッチメッセージに出るのは、作るときに入れた画像です。URL のカード(LINE の URL プレビュー)が関わるのは、あいさつメッセージやメッセージ配信、チャットに URL を文字で書いたときと、受け取った人が URL をほかのトークに送ったときです。

LINE の 開発者向け FAQ によると、LINE は URL プレビューを、ページの og:title・og:description・og:image の 3 つのタグから作ります。og:title がなければ <title> の文字が、og:description がなければ description のタグか本文の文字が読み込まれます。

Convika は、公開するときに、HTML に og:image がないページにだけ 1200×630 の画像を描いて入れます。画像に入るのは、ページの og:title(なければ最初の見出しか <title>)とサイトの名前で、Free プランのページには convika.com の文字も入ります。og:title と og:description は Convika が足さないので、AI に頼む文のとおり HTML に入れておきます。AI が og:image に例のアドレスを書いていたら、その行は消してください。HTML に og:image があると、Convika は画像を描きません。

トークに実際にどう出るかは、私たちは LINE で試していません。友だちに送る前に、自分だけが見られる「Keepメモ」に URL を送って確かめてください。新しい版を公開すると、Convika はその版の画像を描きますが、LINE がカードをいつ新しくするかは、LINE のページには書かれていません。ページを直したら、Keepメモに送り直して確かめます。

何人がリンクを押したか

LINE と Convika の両方で数が見られますが、数えているものがちがうので、2 つの数は一致しません。

  • LINE のリッチメニューの分析(マニュアル、2025.08.27 更新)では、エリアごとのクリック回数や表示回数を見られます。ただし「指定期間にクリックした人数が20人未満の場合、数値は表示されません」。
  • LINE のメッセージ配信の分析(マニュアル、2026.10.02 更新)では、「メッセージ内のいずれかのURLをクリックした人数」がクリックユーザーとして出ます。各指標は「配信から14日間集計されます」。クリックユーザーが 1〜19 人のときは「ー」と表示されます。
  • Convika の分析画面では、「ページビュー」と「訪問者」を日ごとに、国やデバイスとあわせて直近 90 日分見られます。URL に付けた印ごとの数は「キャンペーン(UTM)」に出ます。自分で開いた分も数に入り、だれが開いたか、どの LINE アカウントかはわかりません。

ページを直しても、URL はそのまま

Convika で公開したページは、直した HTML を「新しいバージョンのアップロード」に入れて公開し直しても、URL が変わりません(AI で作ったページを、同じ URL のまま更新する)。料金を変えた、季節のメニューを足した、というときに、リッチメニューを作り直す必要はありません。

あいさつメッセージでは、これが効きます。LINE のマニュアルによると、あいさつメッセージは「保存後に送信されるあいさつメッセージから変更内容が反映されます。送信済みのあいさつメッセージの内容は変更されません」。前に友だち追加した人のトークに残った URL からも、直したあとのページが開きます。

LINE の料金と、ページの料金

LINE 公式アカウントの料金は、送るメッセージの数で決まります。料金プランのページ(更新日の記載なし。「2026年10月1日に追加メッセージ料金の改定を行いました」とあります)の表は次のとおりです。

LINE 公式アカウントのプラン月額固定費(税別)無料メッセージ追加メッセージ
コミュニケーションプラン0 円200 通不可
ライトプラン5,000 円5,000 通不可
スタンダードプラン15,000 円30,000 通〜3 円/通(税別)

通数は、メッセージを送った回数に、送った友だちの数をかけて数えます。あいさつメッセージ、応答メッセージ、LINE チャットの送受信は数えません。同じページの FAQ には「料金プランによって利用できる機能に差はありません」とあり、リッチメニューは無料のコミュニケーションプランでも使えます。

ページのほうは、Convika の Free プランならカード登録なしで公開できます。2026 年 10 月 23 日以降に作ったワークスペースの Free プランで、同時に公開できるのは 1 ページです。メニュー、料金、地図、問い合わせを 1 ページにまとめれば、Free のままで足ります。Free プランに含まれるのは、すべてのページの合計で月 10,000 ページビューで、フォームの回答が一覧に出てメールが届くのは月 50 件までです。ページの下には Convika のバナーが出ます。バナーが出ないのは、Pro と Pro 1年パスです。

ページづくりから任せたいときは、このページの「ページづくりを Convika に任せる」から、おまかせ作成を頼めます(料金ページ)。

Convika でできないこと

Convika は LINE とつながっていません。LINE のログインも、Messaging API も、LIFF も使っていません。そのため、次のことはできません。

  • 友だちへのメッセージの配信や、リッチメニューの設定。 どちらも LINE Official Account Manager でします。Convika がするのは、ページを公開して URL を渡すところまでです。
  • だれがページを開いたかを、LINE の友だちと結びつけること。 Convika の分析は人数で、名前や LINE のアカウントはわかりません。
  • 予約の枠、クーポン、ショップカード。 これらは LINE 公式アカウントの機能です。Convika のフォームが受け取るのは、名前、メールアドレス、問い合わせ内容の文字だけで、予約の空きを管理する仕組みはありません。

よくある質問

LINE 公式アカウントにホームページは必要?

LINE のマニュアルには、必要かどうかは書かれていません。営業時間、住所と地図、電話、「Webサイト」の欄は、LINE のビジネスプロフィールにあります。写真の多いメニューや料金表、問い合わせのフォームを自分の見た目で載せたいときに、ページを別に作ってリッチメニューからつなぎます。

リッチメニューにリンクを貼る手順は?

LINE Official Account Manager の「トークルーム管理」の「リッチメニュー」で「作成」を押し、テンプレートを選んで画像を設定し、エリアのアクションに URL を入れます。LINE のマニュアルによると、URL を選んだときはアクションラベルも必須で、20 文字まで入れられます。保存すると、決めた表示期間のあいだ、友だちのトーク画面の下に出ます。反映には時間がかかることがあり、パソコン版の LINE には出ません。

リッチメニューのリンクを押した人数はどこで見る?

LINE Official Account Manager の分析の「リッチメニュー」で、エリアごとのクリック回数が見られます。LINE のマニュアルによると、指定した期間にクリックした人が 20 人未満のときは、数値が表示されません。Convika で公開したページなら、URL に ?utm_source=line&utm_medium=richmenu を付けておくと、分析画面の「キャンペーン(UTM)」でリッチメニューから来た人の数が見られます。

AI で作ったページは無料で公開できる?

できます。Convika の Free プランなら、カード登録なしで公開できます。2026 年 10 月 23 日以降に作ったワークスペースの Free プランで同時に公開できるのは 1 ページで、ページの下に Convika のバナーが出ます。

あいさつメッセージに URL を入れると、メッセージの通数に数えられる?

数えられません。LINE の料金プランのページでは、あいさつメッセージは「カウントされない」側にあります。数えられるのは、メッセージ配信(絞り込み配信・ステップ配信を含む)などです。

リッチメニューとリッチメッセージは、どちらに URL を置けばいい?

いつでも開けるようにするならリッチメニュー、新しいお知らせを届けるならリッチメッセージです。リッチメニューは、トーク画面の下に固定で出るメニューです。リッチメッセージは「メッセージ配信」から送るので、送った友だちの数だけ通数に数えられ、アイテム名がプッシュ通知に出ます。

ページを直したら、リッチメニューも直す必要がある?

URL が変わらなければ、直す必要はありません。Convika では、新しい版を公開しても URL は変わりません。LINE のマニュアルによると、送信済みのあいさつメッセージの内容は変わらないので、URL を変えないことが、前に友だち追加した人にも直したページを見せる近道です。

出典

ページづくりを Convika に任せる

事業についての 4 つの質問に答えて登録すると、2 日以内に非公開のプレビューがメールで届きます。料金は一度きりの ¥29,800。払うのはプレビューを見て公開を決めたときだけです。Pro プラン 12 か月分も付いてきます。

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次のステップ

HTML ページにパスワードをかけて、知っている人だけに見せる方法

JavaScript で作った画面は、ソースを開けばパスワードが読めてしまいます。ChatGPT や Claude で作った HTML をアップロードし、自分のドメインのままサーバー側で確かめるパスワード付きのページにする方法を説明します。

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リッチメニューから開くページを、AI で

AI が作ったメニューや料金のページを入れて公開するだけ。URL をリッチメニューに貼れば、友だちはトークからすぐ開けます。

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