AI テンプレート

理科・数学のシミュレーションを AI でつくる

試したい現象と学年を入れるだけで、スライダーで条件を変えて動きを確かめられるシミュレーションのページを AI がつくります。

science-simulation.html
振り子の長さと周期のシミュレーション。おもりが揺れている
Convika がこのテンプレートでつくった見本

理科・数学シミュレーションの見本

このテンプレートで Convika がつくった見本です。そのまま操作できます。

自分用につくる

見本と同じ形で、書いた内容に合わせて AI がツールをつくります。登録なしで、その場でスマホで試せます。

空のままなら、見本と同じ形で新しいテーマのものをつくります。

試すだけなら登録はいりません。できたツールは、数分だけ見られるお試し表示です。

ここでつくるのは無料で、AI クレジットも使いません。登録してダッシュボードで AI につくってもらうと、1 ページに AI クレジットを 1 使います。新しいアカウントには、はじめから 10 クレジットあります。

振り子の長さ、ボールを投げる角度、波の振動数のように、条件をスライダーで変えると、画面の動きと数値がすぐに変わるページです。授業で映しても、生徒がそれぞれの端末で試しても使えます。

生徒が予想を立ててから確かめられるように、問いかけも付きます。ログインは使わず、スライダーで動かした値は送られません。Convika で公開したページでは、押されたボタンの文字(「スタート」や「月 1.62」など)がクリックとして記録されます。

つくり方

  1. 1

    どんなものにしたいか書く

    題材や数、色など、見本から変えたいところを書きます。ヒントを押すと、その内容が入ります。

  2. 2

    AI がページをつくる

    数分で Convika の AI がページをつくり、プレビューが表示されます。直したいところは、ふだんの言葉で頼めます。

  3. 3

    公開してリンクをシェア

    公開するとページのアドレスができます。X や LINE、授業でそのままシェアできます。

料金

ページを 1 つつくるのに AI クレジットを 1、修正を頼むたびに 1 使います。新しいアカウントには 10 クレジット付いているので、支払いなしで試せます。Free プランでの公開は無料です。

実在する作品やキャラクター、商標の名前・画像・文章は使わないでください。AI は同じテーマで、オリジナルのページをつくります。

ChatGPT や Claude で使うときの指示文

このテンプレートの見本の説明を、AI に渡しているとおりに載せています。最後の「つくりたいもの」に自分の希望を書いて ChatGPT や Claude などに貼り付けると、HTML ファイル 1 つのページを書いてくれます。

「振り子の長さと周期」を試せる、理科・数学のシミュレーションのページをつくってください。

- 対象: 高校1年 物理基礎(指定なしのときは、中学生にもわかる言葉で説明する)
- 画面のことば: ふつうの日本語
- 最初の画面に、動きを描く canvas(または SVG)と、条件を変えるスライダーを 2〜4 つ置く。スライダーには名前、今の値、単位を表示し、動かすとすぐに動きと数値が変わる
- 「スタート」「一時停止」「リセット」のボタン。動きは requestAnimationFrame で描き、一時停止中は止める
- 結果を数値で表示し、役に立つならグラフ(canvas か SVG)も描く。グラフの軸には名前と単位を書く
- 式や法則は正しいものだけを使う。シミュレーションの下に、使った式と、何を簡単にしているか(空気抵抗を考えない、など)を短く書く
- 生徒が予想してから確かめられるように、「長さを 4 倍にすると、どうなる?」のような問いかけを 2〜3 つ
- スマホの縦画面では、動きの図を上に、スライダーとボタンをその下に並べる。canvas は画面の幅に合わせ、横にスクロールしない
- スライダーとボタンは、どれも高さ 44px 以上(min-height: 44px。Tailwind なら min-h-[44px])
- ログインは使わず、動かした値はどこにも送らない

HTML ファイル 1 つで、CSS と JavaScript もその中に書いてください。入力された内容はどこにも送らず、画像ファイルは使わないでください。スマホの縦画面でも使えるようにしてください。画面のいちばん下の右側はあけておいてください。応援ボタンが出ることがあります。

上の内容は見本です。しくみや画面の組み立て、雰囲気はそのままに、次の希望に合わせて中身を変えてください。
つくりたいもの:___

よくある質問

どんな現象をつくれますか?

振り子、放物運動、波、ばねの振動、てこ、光の屈折、関数のグラフのように、条件を変えると結果が変わるものならつくれます。1 ページに 1 つの現象にすると、使いやすくなります。

式や結果は正しいですか?

AI には正しい式だけを使い、何を簡単にしているかを画面に書くように頼んでいます。それでもまちがえることがあるので、授業で使う前に、値をいくつか変えて結果を確かめてください。

できたページは直せますか?

はい。プレビューを見ながら、AI に「重さのスライダーも付けて」のように頼んで直せます。1 回の修正に AI クレジットを 1 使います。

ほかのテンプレート

  • クラス対抗クイズ

    教科と範囲を入れるだけで、教室のスクリーンに映して使えるチーム対抗のクイズのページを AI がつくります。

  • タイプ診断

    テーマを決めるだけで、質問に答えるとタイプがわかる診断のページを AI がつくります。結果はシェアできます。

  • 名前で〇〇診断

    診断の名前と結果を並べるだけで、名前を入れると結果が出る診断のページを AI がつくります。同じ名前ならいつも同じ結果です。

  • 単語カードと小テスト

    覚えたい単語を「表 / 裏」で並べるだけで、めくれる単語カードと 4 択の小テストのページを AI がつくります。

  • 神経衰弱(絵合わせ)

    そろえたい組を並べるだけで、カードをめくって 2 枚をそろえる神経衰弱のゲームのページができます。

  • 反射神経テスト

    画面が変わった瞬間にタップして、反応の速さをミリ秒ではかるゲームのページができます。

  • 落ちものキャッチ

    キャッチするものとよけるものを決めるだけで、上から落ちてくるものを受け止めるゲームのページができます。

  • タイマー・計算・記録表

    タイマー、計算ツール、記録表のどれかを選んで使いみちを書くだけで、開いてすぐ使えるツールのページを AI がつくります。

  • イベント告知と参加フォーム

    イベントの名前と日時、場所を書くだけで、告知と参加の申し込みを受け付けるページを AI がつくります。

  • お店のメニュー・紹介

    お店の名前とメニューを書くだけで、メニューと値段、営業時間をスマホで見やすくまとめたページを AI がつくります。

  • 何億分の1ガチャ

    項目と選択肢を並べるだけで、ランダムに引いた組み合わせが何人に 1 人かを計算して、結果をシェアできるページができます。

  • 10秒スコアアタック

    タップする絵文字と秒数を決めるだけで、出てくる的を時間内にどんどんタップして点数を競うゲームのページができます。

  • クイズバトル

    問題を並べるか、テーマを伝えるだけで、早押しの 4 択で点数を競い、結果をシェアして友だちと勝負できるクイズのページができます。

  • つみあげタワー

    てっぺんに乗せる絵文字と難しさを決めるだけで、動くブロックをタップで積み上げて高さを競うゲームのページができます。