HTML ファイルを、どのスマホでも開けるリンクで共有する方法

結論

HTML ファイルをメールやチャットで送ると、相手に届くのはページではなくファイルです。開くアプリは相手が探すことになり、iPhone の「ファイル」アプリのプレビューでは、Apple のシミュレーターで iOS 26.3 を試したところ、スクリプトは動かず、ネット上の画像も読み込まれませんでした。リンクなら、この手間がかかりません。ファイルを公開先に置いて URL を送れば、相手はどのスマホでもブラウザで開けます。このページのボックスを使えば、登録なしで非公開のリンクが数秒でできます。リンクは 7 日間有効で、検索エンジンには載せないよう指示し、スクリプトとフォームは止めた状態で表示します。Convika の Free プランでページを受け取って公開すれば、スクリプトが動く状態でページが残り、何人が見に来たかもわかります。

HTML ファイルを無料でリンクにする

Free プラン: カード登録なし、10 ページまで、フォームは月 50 件まで

ChatGPT や Claude、Gemini に作ってもらったページを、取引先や友人に見てもらいたい。相手はたいていスマホで開きます。いちばん手軽なのは .html のファイルをそのまま送ることですが、相手の手元に届くのはページではなく、ファイルです。

HTML ファイルを送っても、相手のスマホで開けない理由

HTML ファイルは、ページの見た目を写した画像ではなく、ブラウザに向けた指示書です。受け取ったアプリがその指示を読めなければ、ページにはなりません。そして、ファイルを送るときに使う場所の多くは、ファイルをブラウザに渡してくれません。

  • 会社のメールサーバーで止められることがある。 Gmail の「ブロックされるファイルの種類」にも、Outlook の「ブロックされる添付ファイル」にも、.html は入っていません(Outlook は .mht、.mhtml、.hta を止めます)。ただし Microsoft 365 では、管理者が止める種類を増やせます。Microsoft のマルウェア対策のドキュメントでは、追加で選べる種類に htm と html があり、止めたメールは既定で配信不能レポート(NDR)付きで送信者に戻ります。
  • Google ドライブと Dropbox が共有するのは、ファイルであってページではない。 Google は 2016 年 8 月 31 日に、ドライブから Web ページを配信する機能を終えました(Google の告知)。Dropbox も、公開リンクで HTML をブラウザに表示する機能を、無料の Basic では 2016 年 10 月 3 日に、Plus とチームのアカウントでは 2017 年 9 月 1 日に終えています(Dropbox ヘルプ)。リンクを送っても、相手に渡るのはファイルです。
  • スマホのファイルのプレビューは、ブラウザではない。 iPhone の「ファイル」アプリで .html ファイルをタップすると、プレビューが開きます。Apple の iPhone シミュレーター(iOS 26.3)で試したところ、このプレビューはページの JavaScript を動かさず、ネットからは何も読み込みませんでした。画像も Google Fonts も、CDN から読み込む Tailwind も表示されません。くわしくは下の「スマホで HTML ファイルを開くとき」で説明しています。
  • パソコンに保存した画像は、ファイルについていかない。 hero.png のような書き方は自分のパソコンの中のファイルを指しているので、ほかの人の画面では画像が壊れます。

HTML ファイルを共有する 4 つの方法

  1. ファイルを添付する。 相手がパソコンのブラウザで開くなら、これで足ります。iPhone の「ファイル」アプリで開くと、上のとおりスクリプトもネット上の画像もないプレビューになります。
  2. 画像と一緒に zip にまとめる。 ページと画像のファイルが離れずに届きます。ただ、相手は解凍してからファイルを開くので、添付と同じ制約があります。
  3. PDF かスクリーンショットにする。 ページをブラウザで開いて PDF に印刷するか、画面を撮ります。どのスマホでも開けますが、残るのは見た目だけです。メニュー、フォーム、アニメーションなど、スクリプトで動く部分はなくなります。
  4. リンクを送る。 ファイルを公開先に置いて、Web のアドレスをもらいます。相手はリンクをタップするだけで、スマホのブラウザでページを開けます。Convika なら、このページのボックスで登録なしのリンクが数秒でできます。最初のリンクではスクリプトを止めて表示し、ページを受け取ればスクリプトも動きます(下の手順 3)。

見てもらうだけなら、PDF でも足ります。ボタンを押す、メニューを開く、フォームに入力するといった操作までしてほしいなら、リンクを送ってください。

ChatGPT・Claude・Copilot で作ったページを送るとき

ChatGPT で作った HTML

ChatGPT に、ページを 1 つの .html ファイルで出してもらうか、コードブロックのコードをすべてコピーします。ChatGPT Sites を使えば公開まで ChatGPT の中でできますが、OpenAI のドキュメントによると、使えるのは Plus・Pro・Business・Enterprise・Edu のプランで、Free と Go では使えません(「ChatGPT Sites は無料で使える?」)。どのプランでも、ファイルかコードを手順 2 のボックスに入れれば、送れるリンクができます。フォームの付いたサイトとして公開するところまでは、「ChatGPT で作った HTML を、無料で公開する方法」で説明しています。

Claude で作った HTML

アーティファクトの「共有」で作ったリンクは、開く人にも Claude のアカウントが必要です。Anthropic の共有のガイドには「全員がClaudeアカウントが必要です。」とあり、例外はチャットから公開した以前のアーティファクト(レガシーアーティファクト)だけです。アカウントを持っていない相手に見せるなら、ファイルをダウンロードするかコードをコピーして、同じボックスに入れます。自分のドメインで公開する方法は「Claude で作ったページを、自分のドメインで公開する方法」にまとめています。

Copilot で書いた HTML

Microsoft Copilot に書いてもらったページも、手順は同じです。コードを最初から最後の </html> まですべてコピーし、手順 2 のボックスを「コードから」に切り替えて貼り付け、「プレビューのリンクをつくる」を押します。DeepSeek など、ほかの AI チャットが書いたコードでも変わりません。コードが途中で切れているとプレビューを作れないので、最後の </html> まで入っているかを先に確かめてください。Copilot ページにコードができた場合や、GitHub Copilot で .html ファイルを作った場合は、Copilot で作った HTML を公開する方法で説明しています。

メール・LINE・Slack で送るとき

先にファイルをアップロードして、ファイルではなくリンクを送ります。

  • メール。 添付した .html ファイルは会社のメールサーバーで止められることがあり、iPhone の「ファイル」アプリで開くと、スクリプトの動かないプレビューになります。本文にリンクを書けば、相手がタップしたときにページがブラウザで開きます。
  • LINE・Slack・Teams・Chatwork。 メッセージにリンクを貼ります。スマホでもパソコンでも、タップかクリックでページが開きます。相手は公開先のアカウントを持っていなくてもかまいません。

添付、ドライブ、公開先の比較

各社のページとドキュメントで、2026 年 10 月 12 日に確かめた内容です。「—」はその列があてはまらないことを示します。

共有のしかたリンクを作るのに必要なものスマホでタップして開けるかスクリプトリンクが使える期間検索エンジン開かれたかわかるか独自ドメイン(無料)
メールに添付—ページとしては開けない(届くのはファイルで、iPhone の「ファイル」アプリではスクリプトなしのプレビュー)アプリしだい。iPhone の「ファイル」のプレビューでは動かない—載らないわからない—
Google ドライブ・DropboxGoogle か Dropbox のアカウント開けない。どちらも HTML を Web ページとして配信しない動かない共有をやめるまで———
Netlify Drop登録なしでドラッグできるが、ログインして受け取るまで URL に仮のパスワードがかかる開ける。2026 年 7 月 28 日以降に作ったチームでは、先に「Make public」を選ぶ動く削除するまで。月 300 クレジットを使い切ると、すべてのサイトが止まる載る(ふつうの公開サイトと同じ)Web Analytics で見られる。残るのは直近 1 日分使える
Tiiny Host無料アカウント。メールアドレスの確認がある開ける動く3 か月に 1 回ログインしていれば残る載る。載せない設定は Tiny(月 $9)からアクセス解析は Tiny(月 $9)からSolo(月 $18)から
GitHub PagesGitHub のアカウント。GitHub Free ではリポジトリを公開にする開ける動く削除するまで載る(ふつうの公開サイトと同じ)わからない使える
Convika のプレビュー(登録なし)不要開ける動かない。スクリプト、フォーム、埋め込みは止まる7 日間載らない(noindex を指示)わからない使えない
Convika Free無料アカウント(カード登録なし)開ける動く公開を止めるまで公開すると載る。noindex のタグを入れれば載らない日ごとの訪問数を、国・デバイス・流入元つきで 90 日分www.example.com のようなサブドメインを 1 つ

選ぶ基準は、相手が開いたあとに何をしてほしいかです。1 週間以内に一度見てもらうだけなら、登録のいらない Convika のプレビューで足ります。1 時間だけ見せればいいなら、Cloudflare Drop も登録なしで使えます。HTML ファイルを index.html という名前でフォルダに入れてドロップすると、公開中の workers.dev の URL がすぐに出ます。残すなら 60 分以内にアカウントで受け取ります。ページを残したい、スクリプトを動かしたい、開かれたかを知りたいなら、アカウントを作って公開先に置きます。公開先は「Netlify より簡単に HTML を公開できるサービスは?」で、7 つを並べてくわしく比べています。

HTML ファイルをリンクにする 4 つの手順

1. ページが 1 つのファイルになっているか確かめる

Convika が受け付けるのは、.html か .htm のファイル 1 つ(2 MB まで)か、同じコードの貼り付けです。画像は https:// から始まる URL で指定します。ChatGPT、Claude、Gemini、Codex で作ったページなら、同じ会話で「CSS をすべて中に入れて、画像は https:// から始まる URL にした、1 つの HTML ファイルにして」と頼みます。Gemini Canvas でのコードの取り出し方は「Gemini で作ったページを、URL で人に見せる方法」にあります。

2. ファイルをドロップするか、コードを貼り付ける

上のボックスにファイルをドロップするか、「コードから」に切り替えてコードを貼り付け、「プレビューのリンクをつくる」を押します。アカウントもメールアドレスもいりません。同じ回線から作れるプレビューは 1 日 10 件までです。パソコンの中の画像を読み込んでいる場合は、そのファイル名が一覧で出るので、先にリンクを直せます。同じボックスは「無料の HTML 公開ツール」にもあります。

3. 自分のスマホでプレビューを開く

「プレビューができました」と出たら「リンクをコピーする」を押し、人に送る前に、まず自分のスマホで開きます。ページの上部には、Convika の無料ツールにアップロードされたページであることと、スクリプトとフォームが動かないことを知らせる帯が出ます。下部には小さな「Powered by Convika」の表示が入ります。レイアウトが崩れていないか、画像が表示されるかを確かめてください。スクリプトで動くボタンやメニューは、このプレビューでは反応しません。ページを受け取れば動きます。

4. リンクを送る

リンクを、メールや LINE、Slack のメッセージに貼ります。相手はタップするだけで、アプリもアカウントもなしに、スマホのブラウザでページを開けます。リンクを知っている人は 7 日間見られ、検索エンジンには載せないよう指示しています。受け取らなければ、そのあとページは削除されます。

ページを残して、開かれたかを知る

一度見てもらうだけなら、プレビューで十分です。ページを残したい、スクリプトを動かしたい、誰かが開いたかを知りたいときは、リンクの下の「このページを受け取る(無料・カード不要)」を押します。登録すると、アップロードしたページがそのままアカウントに入り、スクリプトの動く新しいプレビューのリンクができます。最初のリンクは使えなくなります。「公開する」を押すと、yourpage.convika.com のようなアドレスでページが公開され、「公開停止」を押すまで残ります。ランディングページなら、「フォームを追加する」を押すと、届いた申し込みを残せるフォームが入ります。自分のドメインのサブドメインもつなげます。Convika の利用規約は、第7条で Free を含むすべてのプランの商用利用を認めています。

Free プランはカード登録なしで使えます。10 ページまで公開でき、フォームの送信は月 50 件まで一覧に出ます(超えた分も保存され、Pro で見られます)。www.example.com のようなサブドメインを 1 つつなげられ、ページの下部に小さな「Powered by Convika」の表示が入ります。公開したページは、日ごとの訪問数を、訪問者の国、デバイス、どのサイトから来たかとあわせて、直近 90 日分見られます。名前やメールアドレスなど、誰が見たかはわかりません。自分で開いた分も数えるので、リンクを送る前の数を控えておくと区別できます。数字の読み方は「AI で作ったページのアクセス数と流入元を見る方法」で説明しています。最初のページを公開すると、Pro をカード登録なしで 14 日間無料で使えます。その後は月 $12 で、続けない場合は Free に戻ります。

クライアントに下書きを送るとき

登録なしのプレビューは、クライアントに下書きを見てもらうのに向いています。開けるのはリンクを知っている人だけで、検索エンジンには載せないよう指示しており、受け取らなければ 7 日で削除されます。送る前に、次の 4 つを知っておいてください。

  • Convika の帯が見える。 ページの上部に、Convika の無料ツールにアップロードされたことを知らせる帯が出ます。先にクライアントに伝えておくか、ページを受け取ってから送ります。受け取ったページに上部の帯は出ません。Free では下部に小さな「Powered by Convika」の表示が入り、Pro(月 $12)で消せます。
  • プレビューでは、動く部分を見せられない。 メニューやスライダー、フォームの動きを見てほしいなら、ページを受け取って、スクリプトの動く新しいプレビューのリンクを送ります。こちらも検索エンジンには載せないよう指示しています。
  • 公開したページは、誰でも見られる。 公開したページはふつうの Web サイトで、検索エンジンにも載ります。下書きをしばらく公開しておくなら、アップロードの前に <head> に <meta name="robots" content="noindex"> を入れておき、確認が済んだら「公開停止」を押します。
  • パスワードはかけられない。 社外秘の提案には、Tiiny Host の Solo(月 $18)のように、パスワードをかけられる公開先を使ってください。

スマホで HTML ファイルを開くとき

ファイルがすでにスマホにある場合もあります。メールで受け取った、あるいはどうしてもファイルで送るしかない、というときの見え方です。

iPhone

「メール」で受け取ったファイルは、Apple のヘルプのとおり、添付ファイルをタッチして押さえたままにし、「“ファイル”に保存」を選びます。そのあと「ファイル」アプリでタップすると、プレビューが開きます。2026 年 10 月 6 日に、Apple の iPhone シミュレーター(iOS 26.3)で試したところ、このプレビューは次のようになりました。

  • ページの文字とレイアウト、ファイルの中に書いた CSS は表示された
  • JavaScript はまったく動かなかった
  • ネットからは何も読み込まなかった。https:// の画像、Google Fonts、CDN の Tailwind はどれも読み込まれず、Tailwind で作ったページはスタイルのない状態で表示された

CSS をファイルの中に書いた、ふつうの HTML のページなら、これでも読めます。Tailwind の CDN、Web フォント、ネット上の画像、スクリプトに頼るページは、思ったとおりには表示されません。

ネットに上げずに本来の見え方を確かめるなら、Safari で無料の「HTML ビューアー」を開き、「HTML ファイルを選ぶ」をタップして、「ファイル」アプリからファイルを選びます。ビューアーはブラウザの中で動くので、スクリプトもネット上の画像も読み込まれ、ファイルはアップロードされません。

Android

どのアプリで .html ファイルが開くかは、スマホの機種や入っているアプリで変わるため、見え方もそろいません。ファイルで送るなら、相手と同じような機種で先に確かめてください。Chrome で「HTML ビューアー」を開いてファイルを選べば、アップロードせずに、スクリプトも動く状態で表示できます。

送る側として、スクリプトやネット上の画像が必要なページを見せたいなら、ファイルではなくリンクを送ってください。

画像や複数のファイルがあるページ

Convika は 1 ページを 1 つの HTML として公開するので、ページは 1 つのファイルにまとめます。

  • 画像。 自分のサイトや画像の置き場所など、https:// から始まる URL で指定します。コードに埋め込んだ画像も表示されますが、2 MB の上限に含まれるので、大きな画像が多いと超えることがあります。
  • 複数のページや、フォルダごとのファイル。 1 つのサイトとしては公開できません。作った AI に 1 ページにまとめてもらうか、フォルダや zip を受け付ける公開先を使います。Netlify Drop はフォルダと zip のどちらも、Tiiny Host は zip を受け付けます。Cloudflare Drop も、フォルダか zip を登録なしで受け付けます。
  • ほかのサイトからデータを読み込むスクリプト。 Convika のページは、自分のアドレス以外からデータを取得できません。フィードやスプレッドシートを読み込む処理は動かないので、AI に「読み込んでいるデータを、ページの中に直接書いて」と頼みます。

よくある質問

HTML ファイルを無料でリンクにして共有するには?

ファイルを公開先に置いて Web のアドレスをもらい、そのアドレスを送ります。このページのボックスなら、.html ファイルをドロップするかコードを貼り付けて「プレビューのリンクをつくる」を押すだけで、登録なしで 7 日間有効なリンクができます。Netlify Drop、Tiiny Host、GitHub Pages にも無料で使える方法があり、違いは上の比較表のとおりです。

HTML ファイルを LINE で送るには?

ファイルそのものではなく、リンクを送ります。HTML ファイルを送ると、相手が受け取るのはページではなくファイルで、開くアプリは相手が探すことになります。先にファイルをアップロードしてリンクを作り、そのリンクをトークに貼ってください。相手がタップすれば、スマホのブラウザでページが開きます。

スマホで HTML ファイルを開くには?

iPhone なら、ファイルを「ファイル」アプリに保存してタップします。プレビューでは文字とファイルの中の CSS は表示されますが、Apple のシミュレーターで iOS 26.3 を試したところ、スクリプトは動かず、ネット上の画像やフォントも読み込まれませんでした。Android では、どのアプリで開くかによって見え方が変わります。本来の見え方で見るなら、スマホのブラウザで動き、ファイルをアップロードしない「HTML ビューアー」で開くか、送った人にリンクをもらってください。自分がほかの人に渡すなら、このページのボックスでファイルをリンクにして送ります。

相手がページを開いたかわかりますか?

登録なしのプレビューでは、訪問を記録しないのでわかりません。Free プランでページを受け取って公開すると、日ごとの訪問数が、国、デバイス、どのサイトから来たかとあわせて管理画面に出ます。名前やメールアドレスはわかりません。

ChatGPT で作った HTML ファイルを共有するには?

ChatGPT にページを 1 つの .html ファイルで出してもらうか、チャットのコードをコピーして、公開先に置き、リンクを送ります。このページのボックスなら、登録なしで 7 日間有効なリンクができます。ChatGPT の中で公開できる ChatGPT Sites は、Plus・Pro・Business・Enterprise・Edu のプランで使え、Free と Go では使えません。

Copilot で書いた HTML をリンクにするには?

Copilot が書いたコードを、最初から最後の </html> まですべてコピーします。このページのボックスを「コードから」に切り替えて貼り付け、「プレビューのリンクをつくる」を押すと、登録なしで 7 日間有効なリンクができます。スクリプトも動く状態で残したいなら、Convika の Free プランでページを受け取って公開します。

Slack や Teams で HTML ファイルを共有するには?

先にファイルを公開先にアップロードし、そのリンクをメッセージに貼ります。相手はスマホでもパソコンでも、アカウントなしでページを開けます。このページのボックスなら、そのリンクが数秒でできます。

画像の入った HTML ファイルを送るには?

画像は、自分のサイトや画像の置き場所など、https:// から始まる URL で指定します。そうすれば、どこで開いても画像が読み込まれます。hero.png のような書き方は自分のパソコンの中のファイルを指しているため、ほかの人の画面では壊れます。コードに埋め込んだ画像も表示されますが、Convika の 2 MB の上限に含まれます。フォルダごと公開したいなら、Netlify Drop のようにフォルダや zip を受け付ける公開先を使います。

HTML ファイルを URL に変換できる無料のツールはありますか?

あります。このページか「無料の HTML 公開ツール」のボックスに .html ファイルをドロップするかコードを貼り付け、「プレビューのリンクをつくる」を押します。登録なしで 7 日間有効なリンクができ、プレビューではスクリプトとフォームは止まっています。Convika の Free プランでページを受け取れば、スクリプトが動く状態で公開できます。

共有したページは Google 検索に出ますか?

プレビューは出ません。Convika はプレビューのリンクを検索エンジンに載せないよう指示しており、受け取らなければ 7 日で削除されます。公開したページはふつうの Web サイトなので、検索エンジンに見つけてもらえます。公開したページを検索結果に出したくないなら、アップロードの前に <head> に <meta name="robots" content="noindex"> を入れておきます。

ファイルではなく、ページを送る

HTML ファイルを一度アップロードすれば、どのスマホのブラウザでも開ける URL ができ、何人が見に来たかも数えられます。

Free プラン: カード登録なし、10 ページまで、フォームは月 50 件まで