AIで漢字テストやひらがな練習を作成してGIGA端末に配る方法

要約

ChatGPTやGemini、Claudeに漢字のリストを渡すと、答えてすぐ丸つけされる漢字テストやひらがな練習を1つのHTMLファイルで作れます。Convikaにアップロードして公開し、URLやQRコードで配れば、生徒はChromebookやiPadのブラウザからアカウントもアプリもなしで解けます。あとから漢字を足して新しい版を公開しても、同じURLとQRコードのまま使えます。

無料で登録してテストを公開する

カード登録なし・公開1ページ・月10,000ビューまで無料

目次

漢字の読みや書き取りのテスト、ひらがなの練習を、学校のタブレット(Chromebook や iPad)や家の端末で生徒に解いてもらいたいとき、専用のアプリを買う必要はありません。ChatGPT や Gemini、Claude に出したい漢字のリストを渡して頼むと、答えたその場で丸つけされるテストのページを 1 つの HTML ファイルで作ってくれます。漢字を見せて読みを入力したり選んだりするテスト、文の中の漢字を ◯ にした書き取りの穴埋め、順番をシャッフルして正しい読みをタップするひらがなの練習など、授業や家庭学習、日本語の授業に合わせた形をすぐに用意できます。

このページでは、読み・穴埋め・ひらがなの 3 つのテストを AI に頼むときの言葉と、教科書の漢字リストを入れる手順を紹介します。あわせて、入力やタップといったタブレットでの答え方の違い、作ったテストを URL と QR コードにして生徒に配る 4 つの手順、単元が進むたびに漢字を足していく方法、生徒の端末にだけ出る点数を先生の手元に集めたいときや紙に印刷したいときのやり方まで順番に見ていきます。

そのままコピーして使える!生成AIへの漢字・ひらがなテスト作成プロンプト3選

ChatGPTやGemini、Claudeに漢字やひらがなのリストを渡して頼むと、答えるとすぐ丸つけされるテストのページを1つのHTMLファイルで作ってくれます。ChromebookやiPadなどのタブレットでそのまま開いて使えるので、特別なアプリを買う必要はありません。作成を頼むときは「1つのHTMLファイルにする」「外のライブラリを使わない」「タブレットで押しやすい大きなボタンにする」と伝えるのがコツです。以下のプロンプトをコピーし、出題したい言葉に書き換えてAIに送ってみてください。

1. 漢字の読みテスト(選択・入力)

小学生・中学生向けの漢字の読みテストを、1つのHTMLファイル(CSS・JavaScript込み)で作ってください。

【出題する漢字と読み】
1. 図書館(としょかん)
2. 挨拶(あいさつ)
3. 季節(きせつ)
4. 挑戦(ちょうせん)

【条件】
- 外のライブラリは使わないでください。
- タブレット(ChromebookやiPad)で押しやすい大きなボタンと文字サイズにしてください。
- 「4択のボタンをタップして選ぶモード」と「日本語キーボードで読みを入力するモード」を画面の上で切り替えられるようにしてください。
- 1問ずつ答えるとすぐに丸つけをして、正解・不正解と正しい読みを見せてください。
- 最後に正解の数を表示し、「もう一度挑戦する」ボタンをつけてください。

2. 漢字の書き取り(穴埋め問題)

文の中の漢字を穴埋めにした書き取りテストを、1つのHTMLファイル(CSS・JavaScript込み)で作ってください。

【出題する文と答えの漢字(かっこ内を問題にする)】
1. 明日の天気を(調)べる。[読み:しら]
2. 友達に手紙を(届)ける。[読み:とど]
3. 自分の意見を(伝)える。[読み:つた]
4. 地域の行事に(参加)する。[読み:さんか]

【条件】
- 外のライブラリは使わないでください。
- タブレットで押しやすい大きなボタンと、見やすい大きな文字にしてください。
- かっこ内の漢字を「◯」とふりがなで表示し、生徒がノートや紙に書いてから「答えを見る」ボタンを押すと、正しい漢字が大きく表示される形と、画面の入力欄に漢字を直接入力して丸つけできる形の両方を使えるようにしてください。
- 自己採点用の「できた」「もう一回」ボタンをつけ、最後に正解の数を集計してください。

3. ひらがなの読み練習(タップ選択)

ひらがなを学ぶ子どもや日本語学習者向けのひらがな練習ページを、1つのHTMLファイル(CSS・JavaScript込み)で作ってください。

【出題するひらがなと読み(ローマ字)】
1. あ(a)
2. き(ki)
3. す(su)
4. て(te)
5. の(no)

【条件】
- 外のライブラリは使わないでください。
- タブレットで押しやすい特大のボタンにしてください。
- ひらがなを1文字大きく見せ、4つの選択肢から正しい読み(ローマ字)をタップして選ぶ形にしてください。
- 出題する順番と選択肢の並び順は毎回シャッフルしてください。
- タップするとすぐに丸つけをして、画面の上に現在の正解の数を表示してください。

読みを入力させる形では、生徒は端末の日本語キーボードを使って入力します。キーボード入力にまだ慣れていない学年や日本語学習者には、タップで選ぶ形にするとスムーズに答えられます。なお、このHTMLファイルで作ったテストは各端末のブラウザの中だけで動くため、点数や丸つけの結果は生徒の画面にだけ表示され、先生の端末には届きません。授業中の確認や家庭学習、振り返りシートへの記入とあわせて活用してみてください。

2026年10月19日に上の3つのプロンプトをそのままGeminiに送ったところ、いずれも外部の仕組みを使わない1つのHTMLファイルが返ってきて、パソコンのChromeで開くと、読みのテスト(4択の選択と文字入力の両方)、書き取りの穴埋め(「答えを見る」の表示と漢字入力)、ひらがなの練習(選択と正解数のカウント)のすべてで丸つけが動くことを確かめました。なお、ChromebookやiPadの実機、およびChatGPTやClaudeでは試していません。

教科書の新出漢字や単元のリストをテストに入れる

授業の進度や家庭学習の範囲に合わせて、出題する漢字や言葉を自由に入れ替えられます。手元にある漢字の一覧をそのまま AI に渡すだけなので、1 問ずつ手作業で入力し直す手間はかかりません。

  • 新出漢字を「漢字,読み」の形で 1 行ずつ並べたテキスト(CSV)や、表計算ソフトからコピーした一覧をそのまま貼って「この漢字でテストを作って」と頼めます。
  • あとから問題を増やしたいときは、作成済みの HTML を AI に渡して「この漢字を追加して」と伝えるだけで更新できます。
  • 単元や学年ごとにページを分けて公開できます(Free プランは公開 1 ページまで)。

作った HTML ファイルの中に問題のデータが入っているため、あとから数問だけ追加したいときも「この漢字を足して」と AI に頼めばすぐに作り直せます。教科書や市販ドリルの例文をそのまま使う場合は、著作権への配慮が必要です。授業で配る際の公開範囲の考え方については HTML を限定公開する方法 もあわせて確認してください。

タブレットでの答え方を選ぶ:キーボード入力とタップ選択

ChatGPT や Gemini、Claude に出題したい漢字のリストを渡すと、答えたらすぐに丸つけされるテストのページを 1 つの HTML ファイルで作ってくれます。読みのテストなら、生徒が端末の日本語キーボードで読みを入力する形にも、選択肢からタップして選ぶ形にもできます。ローマ字やフリック入力にまだ慣れていない低学年の子や、日本語を学び始めたばかりの生徒には、タップで選ぶ形にしておくとつまずきません。ひらがなの練習も、文字を見せて正しい読みをタップさせ、問題の順番をシャッフルして正解の数を数えるページにできます。

書き取りの穴埋めなら、文の中の漢字を「◯」にして画面に見せ、生徒は手元の紙に書いてから画面の答えを見て自分で丸をつける形にも、そのまま端末に入力する形にもできます。AI に頼むときは「1 つの HTML ファイルにする」「外のライブラリを使わない」「タブレットで押しやすい大きなボタンにする」と伝えると、Chromebook や iPad でそのまま使いやすい画面になります。なお、点数や丸つけの結果は生徒が開いている端末の画面の中にだけ出て、先生のところには届きません。

漢字テストをURLとQRコードにして生徒に配る4つの手順

手元のパソコンや AI で作った漢字テストやひらがな練習の HTML を、4 つの手順で URL と QR コードにして生徒の Chromebook や iPad に配れます。生徒の端末に専用アプリを入れる必要はなく、ブラウザだけで開けます。

1. ファイルかコードをボックスに入れる

このページのボックスに、作った漢字テストや練習問題の .html(または .htm)ファイル(2 MB まで・1 つの HTML ファイルにまとめたもの)を「ファイルから」で入れるか、「コードから」に切り替えて HTML のコードをそのまま貼り、「プレビューのリンクをつくる」を押します。ここでは登録もメールアドレスもいりません。

登録なしのプレビューのリンクは 3 分間だけ開けます。プレビューでは安全のためページのスクリプトとフォームが止まるので、答え合わせのボタンを押すと動く部分などはまだ動きません。時間がたつと開けなくなるため、このリンクは生徒に配るリンクにはしないでください。

2. ページを受け取って、丸つけが動くか確かめる

プレビュー画面で「このページを受け取る(無料・カード不要)」を押して無料アカウントをつくると、アップロードしたページがそのままアカウントに入り、ページのスクリプトが動くようになります。ボタンを押して丸つけや書き順の表示、点数の計算がきちんと動くか、手元の画面で確かめてください。

公開したページでは、どのプランでもページ内のスクリプトや https:// の CDN から読み込むライブラリが動きます。イラストや見本の画像は、https:// のアドレスか HTML ファイルの中に埋め込んだものなら表示されます(パソコンの中の別ファイルは読み込めず、ほかのサイトからデータを取ってくることもできません)。

3. 公開する

ページの画面で「公開する」を押すと、確認画面で「一般公開」か「限定公開」を選べます。無料で選べるのは「一般公開」で、検索結果に出さない「限定公開」は Pro・1年パスの機能です。

「一般公開」のページは検索結果や Convika のギャラリーに出ることがあり、「限定公開」にすると検索エンジンに結果に出さないよう伝え、ギャラリーにも載せません。公開すると yourpage.convika.page のようなアドレスになり、この URL は「公開停止」を押すまで変わりません。Free プランに含まれるのは、すべてのページの合計で月 10,000 ページビューです。URL を知っている生徒や家庭なら、パスワードや Convika のアカウント、専用アプリなしでそのまま開けます(リンクを転送された人も開けます)。

Free プランはカード登録なしで公開 1 ページまで、月 10,000 ビューまで使え、ページのいちばん下に小さな Convika の表示が出ます。

4. URL を Google Classroom などに貼るか、QR コードを教室に映す

「公開URL」の横の「コピー」を押してアドレスをコピーし、Google Classroom やロイロノート、Padlet で生徒に配ります。Convika のページはほかのサイトの枠の中に埋め込んで表示することはできないため、各サービスにはリンクとして載せてください。

「公開URL」の横の「QR コードを表示する」を押すと QR コードが出ます。そのまま教室のスクリーンや電子黒板に映して iPad や Chromebook のカメラで読み取ってもらったり、画像を保存して宿題のプリントや授業のスライドに貼ったりできます。

問題の漢字や送り仮名を直したくなったときは、ページの画面の「新しいバージョンのアップロード」に直したファイルを入れて「新しいバージョンとしてアップロードする」を押し、「プレビューを開く」で確かめてから「同じリンクで v2 を公開する」を押します。公開するまで生徒には前の版が出たままで、公開したあとも URL と QR コードは変わらないため、Classroom のリンクや印刷したプリントを配り直す必要はありません。

単元が進んだら、同じ URL のまま差し替えるか別のページにするかを選ぶ

授業が次の単元に進んで新しい漢字を足したときや、問題の間違いを直したときは、配り直さずに中身だけを入れ替えられます。手元で HTML ファイルを書き直したら、Convika のページの画面にある「新しいバージョンのアップロード」にそのファイルを入れて、「新しいバージョンとしてアップロードする」を押します。「プレビューを開く」で表示を確かめてから「同じリンクで v2 を公開する」を押すと、新しい版に切り替わります。ボタンを押すまでは生徒の Chromebook や iPad には前の版が出たままで、公開したあとも URL と QR コードは変わりません。黒板やプリントに貼った QR コードも、学習支援ソフトに載せたリンクも、そのまま使い続けられます。

前の単元の小テストもそのまま残していつでも復習できるようにしたいときは、上書きせずに別の HTML ファイルとして新しくアップロードし、単元ごとに別々の URL と QR コードをつくります。無料の Free プラン(カード登録なし)では公開 1 ページまで、月 10,000 ビューまで公開でき、ページのいちばん下に小さな Convika の表示が出ます。まずは 1 つのページを毎週差し替えながら使い、学年や単元ごとにたくさんのページを並べて残したくなったときは、より多くのページを公開できる Pro(月 ¥1,800)に切り替えられます。

生徒の点数は先生に届きますか?

AI で作った HTML のテストは、丸つけの結果や正解の数が、生徒が解いている Chromebook や iPad の画面の中にだけ出ます。先生の端末に点数が自動で送られる仕組みはありません。その場で答え合わせをして何度も解き直す練習にはこのまま使えますが、クラス全員の点数を集めて記録したいときは別の方法と使い分けます。

紙のプリントGoogle フォームのテストAI で作った HTML のテスト(Convika で公開)
丸つけ先生が回収して丸をつける「テストにする」をオンにして解答集を作ると採点される答えるとページの中ですぐ丸つけされる
点数を先生が見る回収したプリントで見る「回答」の「概要」で平均や誤答の多い質問がわかる先生には届かない(生徒の端末の画面だけ)
問題の形自由に書ける記述式、選択式、チェックボックス、プルダウンなどAI に頼んで決める(◯ で隠す、タップで選ぶ、シャッフル)
配り方印刷して配るフォームのリンクを送るURL か QR コードを送る

生徒が自分でタップしてすぐ丸つけを確かめる反復練習や、ひらがなの読みをシャッフルして何度も試す場面には、1 つのファイルで動く HTML のテストが向いています。小テストとして全員のスコアを集めたり、間違えやすい漢字を「回答」の「概要」で確かめたりしたいときは、Google フォームで「テストにする」をオンにして解答集を作る方法が合っています(HTML のページに載せたいときは Google フォームを HTML に埋め込む方法 を見ます)。とめ・はね・はらいなど手書きの字形まで見て丸をつけたい書き取りは、紙のプリントを回収する形や、画面の穴埋め問題を見ながらノートに書いてもらう形が向いています。

同じテストを紙のプリントとして印刷する

タブレット用の漢字読みテストは、紙のプリントとしてもそのまま使えます。AI にテストを作ってもらうとき、「印刷したときは答えを隠して、問題だけが A4 1 枚にきれいに並ぶようにして(@media print を使って)」と一言添えてください。こうすると、画面ではボタンを押して答え合わせができ、印刷するときだけ紙のテストの並びに切り替わる 1 つの HTML ファイルを作ってくれます。

印刷するときは、作成したファイルをブラウザで開き、印刷メニュー(Chromebook や Windows なら Ctrl+P)を選ぶだけです。ボタンや得点表示を消して記入欄だけを残すといった調整も、AI に頼めば自動で組み込んでもらえます。@media print の仕組みについて詳しくは、MDN の「印刷」のページで確認できます。

よくある質問

漢字テストを無料で作れるアプリやツールは?

ChatGPT や Gemini、Claude などの AI と Convika を組み合わせれば、アプリを買わずに無料で漢字テストを作って配れます。AI に漢字のリストを渡して 1 つの HTML ファイルを作ってもらい、このページのボックスからアップロードして登録すると、カード不要の Free プランで公開 1 ページ・月 10,000 ビューまで公開できます。公開した URL や QR コードを共有すれば、生徒は Chromebook や iPad のブラウザからアカウントやアプリなしで開いて解けます。

AI で漢字テストは作れますか?

はい、ChatGPT や Gemini、Claude に漢字のリストを渡して頼むと、答えるとすぐ丸つけされるテストのページを作ってくれます。読みを入力するか選ぶテストや、文の中の漢字を ◯ にした書き取りの穴埋めなどを作れます。頼むときは「1 つの HTML ファイルにする」「外のライブラリを使わない」「タブレットで押しやすい大きなボタン」と伝えると、生徒が GIGA 端末で使いやすいページになります。

スマホで漢字テストを作るには?

スマホで AI に漢字テストの HTML コードを作ってもらい、このページのボックスに貼り付けるだけで作れます。ボックスを「コードから」に切り替えてコードを貼り、「プレビューのリンクをつくる」を押したあと、「このページを受け取る(無料・カード不要)」から登録して公開します。公開すると URL のコピーや QR コードの表示ができるので、そのまま生徒や子どもに共有してタブレットやスマホで解いてもらえます。

ひらがなの練習サイトを自分で作れますか?

はい、AI に頼めば、かなを見せて正しい読みをタップするひらがなの練習ページを 1 つの HTML ファイルで作れます。問題の順番をシャッフルしたり正解の数を数えたりする仕組みも入れられ、タップで選ぶ形にすればキーボード入力に慣れていない子どもや外国の学習者でも答えられます。できたファイルをこのページのボックスから Convika にアップロードして公開すれば、URL や QR コードで配ってすぐ練習に使えます。

生徒の点数はわかりますか?

いいえ、このページの 3 つのプロンプトで作るテストの丸つけは生徒の端末のブラウザの中で動くため、点数はその画面に出るだけでどこにも送られません。Convika で公開したページでは、スクリプトが fetch などで通信できる相手はそのページのアドレス(Pro では決まったアクセス解析のサービスも)だけです。ただし、画像を読み込む URL やフォームの送信先に点数を付けて送る書き方は止まらないので、AI が書いたコードに new Image や <form があれば、どこにも送らないよう直してもらいます。また、ダッシュボードの「フォームを追加する」でページの末尾に入れられる入力項目は「メールアドレスのみ」「名前とメールアドレス」「名前・メールアドレス・問い合わせ内容」の 3 つから選ぶ形になっており、テストの点数を入れる欄はありません。

出典

次のステップ

HTML ページにパスワードをかけて、知っている人だけに見せる方法

JavaScript で作った画面は、ソースを開けばパスワードが読めてしまいます。ChatGPT や Claude で作った HTML をアップロードし、自分のドメインのままサーバー側で確かめるパスワード付きのページにする方法を説明します。

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AIで作った漢字テストを、生徒のタブレットへ

1つのHTMLファイルをアップロードするだけで、ChromebookやiPadで開けるURLとQRコードを発行できます。生徒のアカウント登録やアプリのインストールはいりません。

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