ChatGPTでお店のホームページ作成&無料公開

要約

ChatGPTに頼めば、お店の1ページのホームページを1つのHTMLファイルで書いてもらえます。公開するときは検索結果に出る「一般公開」を選び、問い合わせフォームが本当に届くか確かめましょう(AIが書いたフォームは送信を受け取る先がなく、そのままではたいてい届きません)。ConvikaならHTMLを入れるだけで無料公開でき、ちゃんと届くフォームや独自ドメインも1つまでつなげます。作るところから任せるなら、一度きりの料金(¥29,800)で頼める「おまかせ作成」も選べます。

無料で登録してページを公開する

カード登録不要・公開1ページ/月10,000ビューまで無料・独自ドメイン1つ対応

目次

ChatGPT に頼むと、小さなお店やサロン・教室・事務所の 1 ページのホームページを、1 つの HTML ファイルで書いてもらえます。WordPress を使わずに無料で始められますが、いざ手元にファイルができると、「どうやってネットに公開するのか」「AI が作った問い合わせや予約のフォームは本当に自分のところに届くのか」で手が止まりがちです。

このページでは、ChatGPT に頼む前の準備とそのまま使える依頼の文(プロンプト)から、公開前の 4 つの確認、無料で公開して Google の検索に出す手順までを順番に説明します。あわせて、送信しても届かないことが多いフォームをちゃんと届くようにする方法、自分の独自ドメインをつなぐ手順、作るところからまとめて任せる方法もまとめました。

ChatGPTに頼む前に手元にそろえておくもの

ChatGPTにホームページを作ってもらうときは、お店の基本情報をあらかじめメモにまとめておくとスムーズです。伝えていない項目があると、AIが気を利かせて架空の料金表や存在しないお客様の声などを勝手に作って埋めてしまうことがあります。後から書き直す手間を省くためにも、先に実際の情報をそろえてから指示を出しましょう。

  • お店の名前と、何を売っているか・どんなサービスや教室をしているかの説明
  • 営業時間と定休日
  • 住所、電話番号、Googleマップの共有リンク
  • 自分で撮影した写真、または使用許可のある写真(まずは3枚ほど)
  • ページを見た人に一番してほしい行動を1つ(電話をかける、予約する、問い合わせるなど)

また、ページに載せる写真は、すでにインターネット上(https://〜のアドレス)に公開されているものを使うか、HTMLファイルの中に直接埋め込む形にする必要があります。自分のパソコンの中にある別の画像ファイルを指定しただけでは、インターネット上に公開したときに写真が表示されなくなってしまうため注意してください。

ChatGPT にそのまま貼れるホームページ作成プロンプト

ChatGPT にお店のホームページを作ってもらうときは、お店の情報のほかに「1つの HTML ファイルにまとめること」と「勝手に嘘の料金や口コミを作らないこと」を一緒に伝えるのがコツです。また、問い合わせフォームの場所に目印のタグを入れておくよう頼むと、あとで実際にメールが届くフォームへスムーズに差し替えられます。以下の文章をコピーして、【】の中をご自身のお店の情報に書き換えてから ChatGPT に送ってみてください。

あなたはプロのウェブデザイナーです。以下の情報をもとに、お店のホームページを作成してください。

■ 出力形式のルール
・HTML、CSS、JavaScript をすべて1つの HTML ファイル(index.html)の中にまとめて書いてください。
・スマートフォンでもパソコンでも見やすいレスポンシブデザインにしてください。
・画像を入れる場合は、すべて「https://」から始まる画像アドレスを使うか、あとで差し替えやすいダミー枠にしてください。
・お問い合わせ・予約フォームの箇所には、input タグのフォームを作らず、目印として <div data-convika-form></div> というタグだけをそのまま配置してください。
・ここに書いていない料金、口コミ、受賞歴、実績などは絶対に創作して入れないでください。

■ お店の情報
・店名:【例:アロマサロン ひだまり】
・業種:【例:リラクゼーションサロン】
・キャッチコピー:【例:日常の疲れをほぐす、1日3組限定のプライベート空間】
・お店の紹介:【例:駅から徒歩5分の静かな住宅街にある小さなサロンです。天然由来の精油を使い、一人ひとりの体調に合わせた丁寧な施術を行っています。】
・メニューと料金:
  - 【例:全身アロマトリートメント 60分:7,000円(税込)】
  - 【例:ヘッド&ショルダー集中ケア 40分:4,500円(税込)】
・営業時間:【例:10:00〜19:00(最終受付 18:00)】
・定休日:【例:毎週火曜日・第3水曜日】
・住所・アクセス:【例:東京都〇〇区〇〇 1-2-3 〇〇ビル2F(〇〇駅東口より徒歩5分)】
・電話番号:【例:03-0000-0000】
・デザインの雰囲気や色:【例:ナチュラルで落ち着いた雰囲気。ベージュや淡いグリーンを基調にしたい】

プロンプトを送ると、ChatGPT が <!DOCTYPE html> から始まる HTML のコードを返してくれます。出てきたコードを最初から最後までコピーして手元に控えるか、ChatGPT に「ダウンロードできる HTML ファイルにして」と伝えてファイルとして受け取ってください。気になる部分があれば、「もう少し文字を大きくして」「色を明るいオレンジに変えて」と続けて話しかけるだけで何度でも手直しできます。

公開する前に確かめたい4つのポイント

ChatGPTが作ったホームページは、パッと見ただけではきれいに整って見えます。しかし、実際に触ってみるとボタンが動かなかったり、事実とは違う説明が紛れ込んでいたりすることが少なくありません。

お客さまが迷わず問い合わせや予約をできるように、公開する前にはパソコンとスマートフォンの両方で次の4つを確かめておきましょう。

  • ボタンとリンクが動くか:すべてのボタンやリンクを実際に押して、正しいページが開くか確かめます。AIが作ったページには「押しても何も起きないボタン」がよくあるため、電話ボタンで発信画面になるか(tel:の設定)、地図のリンクが開くかも忘れずに確認してください。
  • フォームの内容が自分に届くか:問い合わせや予約のフォームから、試しに自分で1件送ってみます。AIが作ったフォームは、画面に「送信しました」と出ても実際にはどこにも届いていないことが多いため、自分のメールや管理画面に届くまで確かめるのが安心です。
  • 仮の文字や画像が残っていないか:「〇〇」や「Lorem ipsum」といった穴埋め用の文字、サンプルの写真や動画、仮で入れた料金がそのまま残っていないか、ページの隅々まで見直します。
  • 書いてあることがすべて本当か:営業時間や料金、これまでの実績、「お客さまの声(口コミ)」などに間違いがないか読み返します。AIが良かれと思って勝手に作り出した実績や口コミ、お店にないサービスが書かれていたら、必ず消すか正しい内容に書き換えてください。

ChatGPTで作ったホームページを無料公開して検索に出す4つの手順

ChatGPT に書いてもらった HTML ファイル(またはコード)を用意しておくと、ここから 4 つの手順でお店のホームページを無料で公開できます。まだ作っていない場合は、ChatGPT に「スマホで見やすい 1 ページのホームページを、CSS と JavaScript もまとめた 1 つの HTML ファイルで書いて」と頼んでみてください。

1. ファイルかコードをボックスに入れる

まず、ページのボックスに ChatGPT が作ったホームページを入れます。.html か .htm のファイル(2 MB まで)なら「ファイルから」で選び、ChatGPT の画面からコードをコピーしたなら「コードから」に切り替えて貼り付け、「プレビューのリンクをつくる」を押します。この時点では登録もメールアドレスもいりません。

発行されたプレビューのリンクは 3 分間だけ開けます。パソコンやスマホで、お店の案内や営業時間、メニューなどの見た目を確認してみてください。なお、登録前のプレビューでは安全のためスクリプトとフォームが止まっています。

2. ページを受け取って動きを確かめる

プレビューの画面にある「このページを受け取る(無料・カード不要)」を押してアカウント登録すると、今アップロードしたページがそのままあなたのアカウントに入り、JavaScript などのスクリプトが動くようになります。

ここで気をつけたいのが、問い合わせや予約のフォームです。AI が書いたフォームは、見た目は整っていても、送信した内容を受け取る先がないため(action="#" になっていたり、送信を止めて「送信しました」と画面に出すだけだったりするため)、そのままではどこにも届かないことがよくあります。お客さんからの連絡がちゃんと届くようにするには、フォームの裏に受け取るサービス(Convika のフォーム、Formspree、Google フォームなど)をつなぐ必要があります。それぞれの違いや設定のしかたは AI で作ったページに問い合わせフォームを付ける方法 で比べてみてください。

3. 「一般公開」で公開する

ページの画面で「公開する」を押すと、確認画面で「一般公開」か「限定公開」を選べます。お店のホームページを Google などの検索に出したいときは、無料の「一般公開」(「URL を知っている人ならだれでも開けます。検索結果に出ることがあり、Convika のギャラリー(みんなのページ)に載ることがあります。」)で公開しましょう。「限定公開」(Pro・1年パス)は検索結果に出さない設定なので、お店のホームページには向きません。この設定は、あとから「サイト設定」でも切り替えられます。

公開すると yourpage.convika.page のようなアドレスになり、この URL は「公開停止」を押すまで変わりません。Free プランに含まれるのは、すべてのページの合計で月 10,000 ページビューです。Free プランはカード登録なしで公開 1 ページ・月 10,000 ビューまで使えて、独自ドメインも 1 つ設定できます(ページのいちばん下に小さな Convika の表示が出ますが、月 ¥1,800 の Pro プランで消せます)。

公開したあとに営業時間やメニューなどを直したくなったら、ページの画面の「新しいバージョンのアップロード」に直したファイルを入れて「新しいバージョンとしてアップロードする」を押し、「プレビューを開く」で確かめてから「同じリンクで v2 を公開する」を押します。URL は変わらず、公開するまでは見る人に前の版が出続けます。

4. URL をお客さんに知らせ、Google に知らせる

公開された URL(または設定した独自ドメインの URL)を、SNS のプロフィールやチラシ、ショップカードなどに載せてお客さんに知らせましょう。管理画面では、日ごとのページビュー、訪問者数、流入元、デバイス、国、ボタンのクリック、フォームの送信数を見られます(Free プランは 90 日分)。

Google の検索結果については、Google 検索セントラルのヘルプ(2026 年 10 月 19 日確認)にあるとおり、Google はサイトを自動的に探すため通常はウェブに公開する以外に特別な作業はいりませんが、新しいサイトや変更に気付くまでに数週間かかる場合があります。早く知らせたいときは Google Search Console にサイトを追加して大事な URL を送ることができます。また、実店舗やサロン・教室なら Google のビジネス プロフィールも登録しておくと、Google 検索やマップに出るお店の情報を管理できます(なお、検索結果の順位は約束できるものではありません)。

AI が書いた問い合わせフォームが届かない理由と、届くフォームにする方法

ChatGPT に作ってもらった HTML ファイルの問い合わせフォームは、そのまま公開しても内容がどこにも届かないことがよくあります。入力欄や送信ボタンの見た目だけが作られていて、送信先が「action="#"」になっていたり、ボタンを押すと画面に「送信しました」と出るだけで裏側でデータを受け取る仕組みがないためです。お問い合わせや予約の連絡を受け取るには、Convika のフォーム機能や Formspree、Google フォームなど、送信内容を受け取るサービスをつなぐ必要があります。それぞれの違いや選び方は AI で作ったページに問い合わせフォームを付ける方法 で詳しく比べています。

  1. Convika の管理画面でページの画面を開き、「フォームを追加する」を押します。
  2. 入力項目を「メールアドレスのみ」「名前とメールアドレス」「名前・メールアドレス・問い合わせ内容」(問い合わせや見積もりの依頼向け)の 3 つから選び、必要に応じて見出しやボタンの文言を書き換えます。
  3. ページの末尾(フッターの上)や指定した目印の場所にフォームが入ったプレビューが作られるので、表示や動きを確かめて試しに送信してみます(プレビューでの送信は保存されません)。
  4. 問題なければそのまま公開し、AI が書いた元のフォームが残っている場合は、ChatGPT でそのフォームを消した HTML を新しいバージョンとしてアップロードします。

Convika なら、管理画面から選ぶだけでページに届くフォームを追加できます。送信された内容は管理画面の「フォーム」欄に届き、CSV で書き出せるほか、送信があるたびにメールでお知らせも届きます(オーナーは最初からオンになっています)。Free プランで表示できるのは月 50 件までですが、超えた分も保存されており、Pro プランにすると表示されます。なお、AI が書いた元の届かないフォームはそのままではページに残るため、ChatGPT に「問い合わせフォームを消して」と頼んで直した HTML を新しいバージョンとしてアップロードしてください。あらかじめ「フォームは

に置き換えて」と頼んでおくと、ページの末尾(フッターの上)ではなく、その目印の場所にフォームを入れられます。

自分の独自ドメインで公開する

www.example.com のような自分のドメイン(独自ドメイン)も、Free プランで 1 つまでつなげられます。あらかじめ「お名前.com」などのドメイン取得サービスで、使いたいドメインを用意しておきましょう。

  1. お名前.com などのドメインサービスで、お店用のドメインを取得しておきます。
  2. ページの画面にある「ドメイン管理」から「ドメインを追加」を開き、www.example.com のようなホスト名を入力します。
  3. 画面に表示された CNAME レコードと TXT レコードを、ドメインを買ったサービスの DNS 設定に追加します(操作手順は各ドメインサービスのヘルプをご参照ください)。

SSL 証明書は自動で発行されるため、セキュリティ面の設定を別で行う必要はありません。なお、www なしのアドレス(example.com)での公開も任意で選べますので、必要になったタイミングで対応できます。

作るところから公開まで任せる(おまかせ作成)

ChatGPT とやり取りしてページを整えたり、ドメインをつないだりする時間がない場合は、Convika の「おまかせ作成」に作るところから公開まで任せられます。このページの下にあるボタンからお店や事業についての 4 つの質問に答えて登録すると、2 日以内に非公開のプレビューがメールで届きます。依頼は無料で、支払い前に 2 回まで直してもらえます。料金は一度きりの ¥29,800(月額の契約や自動更新なし)で、払うのはプレビューを見て公開を決めたときだけです。送信を保存するフォーム付きのページ、持っている独自ドメインで公開する設定、Pro プラン 12 か月分(Convika の表示なし、パスワード付きページ、長期のアクセス解析。自動更新なし)が含まれ、支払いから 2 日以内に公開されます(公開できなければ全額返金)。自分で作って公開するプランとの違いは次のとおりです。

自分で公開する(Free)自分で公開する(Pro)おまかせ作成
料金0 円月 ¥1,800一度だけ ¥29,800(公開を決めたときに支払う)
ページを作る人自分(ChatGPT に頼む)自分(ChatGPT に頼む)Convika(事業についての 4 つの質問の答えから)
問い合わせフォーム「フォームを追加する」で入れる。表示は月 50 件まで(超えた分も保存)「フォームを追加する」で入れる。上限なしで表示送信を保存するフォーム付きで届く
独自ドメイン1 ついくつでも持っているドメインで公開する設定まで
ページ下の Convika の表示出る出ない出ない(Pro 12 か月分付き)
公開まで自分で決める自分で決める2 日以内にプレビュー、支払いから 2 日以内に公開

一方で、ネットでの決済やカート、空き枠を選ぶ予約カレンダー、ブログを更新していく仕組み、1 つの HTML ファイルに入らない何ページもあるサイトは Convika では作れません。こうした機能がお店に必要な場合は、Wix やペライチのようなホームページ作成サービスが向いています(詳しくは Wix の無料プラン や ペライチの無料プラン で比べています)。また、ChatGPT にも作ったページをそのまま公開する機能(ChatGPT Sites)があり、使えるプランや違いは ChatGPT Sites は無料で使える? にまとめています。

よくある質問

ChatGPT でホームページは無料で作れますか?

はい、ChatGPT に 1 つの HTML ファイルで書いてもらい、Convika の Free プラン(カード登録不要)にアップロードすれば無料で公開できます。Free プランでは公開 1 ページ・月 10,000 ビューまで使えて、独自ドメインも 1 つつなげられます。まずはページのボックスにファイルかコードを入れるだけで、登録なしでも 3 分間開けるプレビューのリンクをつくれます。

AI で作ったホームページの問い合わせフォームが届かないのはなぜですか?

AI が書いた HTML のフォームには、送信された内容を受け取る裏側の仕組みがないためです(送信先が action="#" になっていたり、画面に「送信しました」と出すだけになっていたりします)。ちゃんと届くようにするには、Convika の管理画面から「フォームを追加する」を使うか、Formspree や Google フォームなどの受け取るサービスを組み合わせます。それぞれのやり方や違いはAI で作ったページに問い合わせフォームを付ける方法で比べられます。

独自ドメインは使えますか?

はい、Convika の Free プランでも独自ドメイン(www.example.com のような自分のアドレス)を 1 つ無料でつなげられます。お名前.com などでドメインを用意したら、ページの画面の「ドメイン管理」から「ドメインを追加」を開いてホスト名を入れます。画面に出た CNAME レコードと TXT レコードをドメインを買ったサービスの DNS 設定に追加すればつながり、SSL 証明書も自動で発行されます。

WordPress は必要ですか?

いいえ、ChatGPT に作ってもらった 1 つの HTML ファイルを公開するだけなら WordPress は必要ありません。Convika に HTML ファイルをそのままアップロードするだけでホームページとして公開でき、直したいときも新しいファイルをアップロードすれば同じ URL のまま更新できます。日々ブログの記事を書きためて更新し続けたい場合は、WordPress のような仕組みが向いています。

ホームページを作ってもらうといくらですか?

Convika の「おまかせ作成」なら、一度きりの ¥29,800 でホームページの作成から公開まで頼めます(月額の契約や自動更新はありません)。事業についての 4 つの質問に答えて無料で依頼すると、2 日以内に非公開のプレビューが届き、支払い前に 2 回まで直してもらえます。料金を払うのはプレビューを見て公開を決めたときだけで、問い合わせフォーム付きのページ、持っている独自ドメインの設定、Pro プラン 12 か月分が含まれます。

出典

ページづくりを Convika に任せる

事業についての 4 つの質問に答えて登録すると、2 日以内に非公開のプレビューがメールで届きます。料金は一度きりの ¥29,800。払うのはプレビューを見て公開を決めたときだけです。Pro プラン 12 か月分も付いてきます。

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次のステップ

HTML ファイルを、どのスマホでも開けるリンクで共有する方法

HTML ファイルをメールや LINE で送ると、届くのはページではなくファイルです。ChatGPT や Claude で作った HTML をアップロードし、どのスマホでもタップで開けるリンクにする方法を、登録なしの手順から説明します。

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ほかの AI ツールの公開手順

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