AI で作ったページを、無料のまま自分のドメインで公開する

要約

できます。Convika の Free プランなら、AI で作ったページを www.example.com のような自分のドメインのサブドメイン 1 つで公開でき、月額の料金もカードの登録もいりません。DNS に CNAME と TXT のレコードを 1 つずつ足すと、SSL 証明書は自動で発行されます。ドメインそのものは登録会社で別に買います。Free のページには下に Convika のバナーが出て、example.com のような www なしのドメインはどのプランでもつなげません。

自分のドメインで公開する

Free プラン: カード登録なし、独自ドメイン 1 つ

目次

チラシや名刺に刷るアドレスは、短くて、お店や教室の名前が入っているほうが覚えてもらえます。ChatGPT や Claude に作ってもらったページを、www.〇〇.com のような自分のドメインで出したい。でも、そのために毎月のサーバー代は払いたくない。

Convika の Free プランなら、料金をかけずにつなげます。いるのは、自分で買ったドメインと、その DNS の管理画面に入れることだけ。このガイドでは、つなぐ前に決めること、5 つの手順、待つ時間、つながらないときに見るところを順に書き、Free ではできないことと、ほかのサービスの無料プランとのちがいも隠さずに並べます。

Free プランでできること、できないこと

できること:

  • サブドメインを 1 つつなぐ。 www.example.com や go.example.com のように、ドメインの前に名前が付いたアドレスです。
  • SSL 証明書(https)。 つないだあとに自動で発行され、別料金はありません。

できないこと:

  • example.com のような www なしのドメインをつなぐ。 これはどのプランでもできません。
  • 2 つ目のホスト名をつなぐ。 www.example.com と go.example.com は 2 つと数えます。Pro と Pro 1年パスでは、本数の上限がありません。
  • ページの下の Convika のバナーを消す。 自分のドメインにつないでも出ます。消せるのは Pro(月 ¥1,800)と Pro 1年パス(¥4,400 の 1 回払いで 365 日間)です。

ドメインが 1 つでも、www.example.com/event のようにパスを分ければ、同じドメインに別のページを置けます(下の「同じドメインに 2 つ目のページを置く」)。Free で公開できるページの数は、料金ページ にあります。

用意するもの

  • 自分のドメイン。 Convika はドメインを売っていません。お名前.com、ムームードメイン、Cloudflare など、ドメインを売っている会社で買ったものを使います。ドメインの料金はその会社に払うもので、Convika の Free プランとは別です。金額は会社と、.com や .jp などの種類で変わります。
  • DNS の管理画面に入れること。 ふつうはドメインを買った会社の管理画面です。DNS を Cloudflare などに移しているなら、そちらの画面になります。会社のドメインなら、管理している人にレコードを 2 つ足してもらいます。
  • Convika で公開したページ。 まだなら、手順 1 から始めます。

つなぐ前に決めること

www にいまのホームページがあるなら、www は使いません。 www を Convika に向けると、www.example.com で開くのは Convika のページだけになり、いまのサイトは見えなくなります。Convika は、つないだホスト名のどのパスにも自分で答えるからです(ページを割り当てていないパスは、ページが見つからない画面になります)。その場合は go.example.com や lp.example.com のような新しいサブドメインを作ってつなぎます。いまのサイトはそのまま残ります。

ゲームのように、進み具合やスコアを訪問者のブラウザに保存するページは、リンクを配る前につなぎます。 ブラウザはアドレスごとに分けて保存するので、yourpage.convika.page で遊んでいた人が新しいアドレスで開くと、最初からになります。Convika の画面も、そうしたページにドメインを足すときに知らせます。くわしくは Claude で作ったゲームの保存とみんなのスコアを、公開したリンクでも動かす に書きました。

自分のドメインで公開する 5 つの手順

1. ページを Convika に入れて、無料で公開する

このページのいちばん上の欄に AI が作った HTML ファイルを入れるか、コードを貼り付けて「プレビューのリンクをつくる」を押します。見た目を確かめたら「このページを受け取る(無料・カード不要)」でアカウントを作り、ページを管理画面に入れます。管理画面で「公開する」を押し、はじめての公開で出る「公開プランを選ぶ」で「無料で公開する」を選びます。ページは yourpage.convika.page のようなアドレスで公開されます。

2. 「ドメイン管理」でホスト名を追加する

ページの画面の「ドメイン」の欄にある「ドメイン管理」を開きます。「ホスト名」の欄に、自分のドメインで www.example.com のように入れて「ドメインを追加」を押します。example.com は説明のための名前なので、そのままでは追加できません。

3. CNAME と TXT のレコードを DNS に足す

「DNS設定」に、足すレコードが 2 つ出ます。DNS の管理画面で、どちらも画面の値をそのままコピーして追加します。

  • CNAME レコード: ホストは www.example.com、値は yourpage.convika.com のような、画面に出る値です。そのホスト名を開いた人を Convika に送ります。
  • TXT レコード: 名前は _convika-verify.www.example.com、値は cvk-domain-verify= で始まる、画面に出る値です。そのドメインの DNS を管理しているのが自分だと確かめるためのものです。

TTL(有効期間)は「自動」か 300 秒にします。ページのアドレスが convika.page でも、CNAME の値は convika.com の形で合っています。DNS の画面によっては、ホストの欄にドメイン名を自動で付け足します。その場合は www や _convika-verify.www のように、ドメイン名より前の部分だけを入れます。画面を閉じて値が見えなくなったら、同じホスト名をもう一度入れて「ドメインを追加」を押すと、同じ値がもう一度出ます。

4. 「ステータス確認」を押して、「有効」になるのを待つ

DNS に保存したら、ドメイン管理の画面で「ステータス確認」を押します。表示が「確認中」から「有効」に、「SSL待機中」から「SSL有効」に変われば、つながっています。DNS の反映には、Convika の画面の案内で「通常数分〜最大48時間」かかります。

確認待ちのあいだ、Convika は自分から DNS を確かめに行きません。表示が新しくなるのは、「ステータス確認」を押したときと、ページの画面かドメイン管理の画面を開いたときです。まだ「確認中」なら、時間をおいてもう一度押します。ホスト名を追加してから 72 時間のうちに、戻ってきて押してください。過ぎると、そのホスト名は解除されます(次の節)。

5. 自分のドメインで開いて確かめる

https://www.example.com を、パソコンとスマホで開きます。Free のページなので、下に Convika のバナーが出ます。これまでの yourpage.convika.page のアドレスも、そのまま開けます。フォームのあるページなら、1 回送ってみて、管理画面に届くか確かめます。

待つ時間と、72 時間の期限

DNS の反映は、Convika の画面の案内で「通常数分〜最大48時間」です。SSL 証明書は DNS が反映されたあとに自動で発行され、「通常数分で完了しますが、最大24時間かかる場合があります」。

Convika は、確認待ちのドメインを自分からは確かめに行きません。DNS のレコードが正しくても、「有効」に変わるのは「ステータス確認」を押したときか、ページの画面かドメイン管理の画面を開いたときです。ホスト名を追加してから 72 時間のうちに、一度は戻ってきて「ステータス確認」を押してください。

72 時間のうちに確かめられないと、そのホスト名は解除されます。DNS のレコードが正しくても同じです。画面の言葉では「確認待ちのドメインは、追加から 72 時間たつと自動で解除されます。」です。解除されたら、手順 2 からやり直します。CNAME の値は同じですが、TXT の値は新しくなるので、DNS の TXT レコードを新しい値に書き換えてから、また「ステータス確認」を押します。72 時間のうちは、何度追加し直しても同じ値です。

つながらないときに見るところ

  1. レコードの種類。 A レコード(IP アドレス)ではなく、CNAME レコードにします。
  2. 同じホスト名に残った A や AAAA のレコード。 CNAME とぶつかるので、先に消します。いまのサイトのレコードなら、消さずに別のサブドメインを使います(上の「つなぐ前に決めること」)。
  3. ホストの欄の書き方。 ドメイン名を自動で付け足す画面に www.example.com まで入れると、www.example.com.example.com になってしまいます。
  4. Cloudflare のオレンジの雲。 Cloudflare で DNS を管理しているなら、プロキシを「DNS only」(灰色の雲)にします。オレンジのままだと、SSL 証明書の発行に失敗することがあります。
  5. 反映待ち。 保存したばかりなら、時間をおいて「ステータス確認」を押します。表示が「失敗」なら、レコードを見直してから押します。

ドメイン管理の画面の「主要 DNS プロバイダーの設定方法」から、Cloudflare、お名前.com、ムームードメイン、AWS Route 53、GoDaddy、Namecheap などの公式ヘルプを開けます。

www なしの example.com で開きたいとき

Convika につなげるのはサブドメインだけで、example.com のような www なしのドメイン(ルートドメイン)は、どのプランでもつなげません。管理画面にも「Convika の自動設定はサブドメインの CNAME レコードに対応しています。」とあります。

example.com を開いた人にもページを見せたいときは、www.example.com をつないだうえで、ドメインを買った会社か DNS の管理画面にある転送(リダイレクト)の機能で、example.com を https://www.example.com に送ります。Convika の画面に、この転送の設定はありません。転送の機能があるか、料金がかかるかは会社によってちがうので、その会社のヘルプで確かめてください。

同じドメインに 2 つ目のページを置く

ホスト名が 1 つでも、パスを分ければページを増やせます。たとえば www.example.com にお店の案内、www.example.com/event にイベントの申し込みページ。ドメインがもう「有効」なら、DNS の作業はいりません。

2026 年 10 月 23 日以降に作ったワークスペースの Free で公開できるのは、1 ページです。2 つ目を公開するときは、Pro(カードを登録して 7 日無料)にするか、いま公開中のページと入れ替えます。入れ替えると、いま公開中のページは下書きに戻り、その URL は開けなくなります(ページは消えません)。

  1. 2 つ目のページの画面を開き、「サイト設定」の「URL」にある「URLを追加」を押します。
  2. 「完全なURL」に https://www.example.com/event のように入れて、「URLを割り当て」を押します。

パスに使えるのは英字と数字とハイフンで、大文字は小文字として扱います。/event と /event/ は同じページ、/event/thanks は別のページです。同じドメインに置けるページの数に、ドメインごとの上限はありません。

Free と Pro で変わること

FreePro・Pro 1年パス
つなげるホスト名1 つ上限なし
www なしのドメインつなげないつなげない
ページの下の Convika のバナー出る(自分のドメインでも)出ない
SSL 証明書自動自動
料金0 円(ドメイン代は別)Pro は月 ¥1,800、1年パスは ¥4,400 の 1 回払いで 365 日間

Free プランに含まれるのは、すべてのページの合計で月 10,000 ページビューです。月 10,000 ページビューに達すると編集やアクセス解析が止まり、その 7 日後からは、翌月 1 日の午前 9 時(日本時間)になるか料金を支払うまでページも止まります。2026 年 10 月 23 日より前に作ったワークスペースは、2026 年 11 月 1 日の午前 9 時(日本時間)からこのとおりになります。フォームの送信は月 50 件まで一覧に出て、超えた分も保存されます。訪問数は直近 90 日分を見られます。プランのくわしい中身は 料金ページ にあります。

ほかのサービスの無料プランでは

無料プランのまま自分のドメインをつなげるかを、各社の公式ページで 2026 年 10 月 22 日に確かめました(ペライチの公開の変更だけは 10 月 13 日)。

サービス無料プランで独自ドメイン条件と注意確かめたページ
Convikaつなげる(サブドメインを 1 つ)CNAME と TXT を足す。SSL は自動。www なしは不可。ページの下に Convika のバナー料金ページ
Google サイトつなげる(1 サイトに 5 つまで)URL に www などのサブドメインが要る。所有権は Search Console の TXT レコードで確かめる。サイトはだれでも見られる公開にしておくヘルプ
Canva持っているドメインはつなげない(プロ・チームス・ビジネス・教育版から)プロ・チームス・ビジネスは 5 つ、教育版は 1 つまで。Canva で買ったドメインは、ヘルプでは「すべてのユーザー」が使える。料金は拡張子ごとで、年単位の請求接続のヘルプ、購入のヘルプ
Wixつなげない(プレミアムプランから)無料のサイトは wixsite.com のアドレスヘルプ
STUDIOつなげない(Mini から)Mini は料金ページの表示で、年払いなら月 590 円、月払いなら月 1,290 円料金
ペライチフリープランでは公開できない(1 か月無料のお試しビジネスプランのあいだを除く)2025 年 10 月 1 日から、フリープランで公開できるページは 0。お試しビジネスプランは 1 か月 0 円で 20 ページまで公開でき、終わっても有料プランには自動で切り替わらない。いちばん安いライトプランは月 1,480 円(税込 1,628 円)料金、ヘルプ
ジンドゥーつなげない(有料プランから)有料プランなら、ほかで買ったドメインもつなげる料金
Framerつなげない(Basic から)Basic は料金ページの表示で、年払いなら月 10 ドル(日本から開くと円で表示)Pricing
Netlifyつなげる(SSL つき)月 300 クレジット。本番のデプロイは 1 回 15 クレジットで、転送量(1 GB で 20 クレジット)とリクエスト(1 万回で 2 クレジット)もクレジットを使う。使い切ると、すべてのプロジェクトが止まるPricing、クレジットのしくみ
GitHub Pagesつなげる(www なしも可)GitHub Free ではリポジトリを公開にする。オンラインのビジネスや EC サイトには使えない独自ドメイン、サイトの作成、制限
Cloudflare Pagesつなげる(1 プロジェクトに 100 まで)サブドメインは CNAME でつなぐ。www なしは、ネームサーバーを Cloudflare に移す独自ドメイン、制限

無料プランで自分のドメインをつなげるのは、Convika だけではありません。Google サイト、Netlify、GitHub Pages、Cloudflare Pages もつなげます。つなげる数は Google サイト(5 つ)や Cloudflare Pages(100)のほうが多く、GitHub Pages と Cloudflare Pages は www なしのドメインも扱えます。

Convika が合うのは、AI が書いた HTML ファイルをそのまま入れて公開し、申し込みを保存するフォームと訪問数まで、無料のまま 1 か所で見たいときです。リポジトリもビルドの設定もいりません。フォームとアクセス解析まで含めて 10 のサービスをくらべた表は、無料で独自ドメインとフォームが使える、ランディングページの公開先は? にあります。各社の無料プランは、Google サイト、Canva、Wix、ペライチ、STUDIO、ジンドゥー、Framer、Netlify のページでくわしく見られます。

AI に頼んで、つないでもらう

Claude や ChatGPT などに Convika をつないでいれば(つなぎ方は Convika の使い方)、ドメインの設定も会話で頼めます。example.com の部分を自分のドメインに変えて送ります。

このページを https://www.example.com/ で公開できるようにしてください。
DNS に追加するレコードを教えてください。

AI は Convika に、そのページの URL として https://www.example.com/ を割り当て、CNAME と TXT の値を答えます。DNS に保存したあとで「つながったか確かめて」と頼むと、DNS と SSL の状態を調べます。2 つ目のページなら「このページを https://www.example.com/event に割り当てて」と頼めば、パスだけが足されます。www なしの example.com を頼んだときは、www.example.com でつなぐように案内されます。

よくある質問

ChatGPT で作ったページを、サーバー代なしで自分のドメインで公開できますか?

できます。HTML を Convika の Free プランに入れて無料で公開し、「ドメイン管理」で www.example.com のようなサブドメインを追加して、DNS に CNAME と TXT のレコードを足します。月額の料金はなく、払うのはドメインを買った会社へのドメイン代だけです。つなげるのはホスト名 1 つまでで、ページの下には Convika のバナーが出ます。

Claude で作ったランディングページを、独自ドメインで公開できますか?

できます。Claude の共有リンクは claude.ai のアドレスのままなので、ページのコードを Convika に入れて公開し、自分のドメインをつなぎます。手順は ChatGPT で作ったページと同じです。Claude に Convika をつないでいれば、会話で「このページを https://www.example.com/ で公開できるようにして」と頼むこともできます。Claude からの公開のしかたは Claude で作ったページを、自分のドメインで公開する方法 にあります。

ランディングページを独自ドメインで、なるべくお金をかけずに公開できるサービスは?

無料プランのまま独自ドメインをつなげるのは、このページで確かめたなかでは Convika、Google サイト、Netlify、GitHub Pages、Cloudflare Pages です。GitHub Pages はオンラインのビジネスには使えません。Wix、STUDIO、ジンドゥー、Framer は有料プランから、Canva は持っているドメインなら有料プランからで(Canva で買うドメインは別)、ペライチはフリープランではページを公開できません(1 か月無料のお試しビジネスプランのあいだを除く)。AI が作った HTML をそのまま入れて、申し込みを保存するフォームと訪問数まで無料で使うなら Convika が向いています。どれもドメイン代は別にかかります。

Google サイトは独自ドメインを無料でつなげられますか? ドメイン代はかかりますか?

つなげます。Google サイトのヘルプでは、1 つのサイトにカスタム ドメインを 5 つまで関連付けられ、URL には「www」などのサブドメインを含める必要があります。所有権は Google Search Console の TXT レコードで確かめます。ドメインそのものは別に買う必要があり、ドメイン代は買った先に払います。新しいドメインは Google Workspace のプランを通じて買うこともできます。

Canva の無料プランで独自ドメインは使えますか?

持っているドメインはつなげません。Canva のヘルプでは、持っているドメインをつなげるのは Canva プロ、チームス、ビジネス、教育版で、プロ・チームス・ビジネスは 5 つまで、教育版は 1 つまでです。Canva で買うドメインについては「すべてのユーザー」が Web サイトを公開できるとあり、料金は拡張子によってちがい、年単位で請求されます。

Wix の無料プランで独自ドメインは使えますか?

使えません。Wix のヘルプに「ドメインを取得してサイトに接続するには、サイトをアップグレードする必要があります。」とあり、無料のサイトのアドレスは wixsite.com の形です。独自ドメインはプレミアムプランからです。無料プランでできることは Wix の無料プランでできることと、独自ドメインを使う方法 にまとめています。

STUDIO、ペライチ、ジンドゥー、Framer の無料プランで独自ドメインは使えますか?

STUDIO、ジンドゥー、Framer の無料プランでは使えません。STUDIO は Mini プラン(料金ページの表示で、年払いなら月 590 円)から、ジンドゥーは有料プランから、Framer は Basic(料金ページの表示で、年払いなら月 10 ドル)からです。ペライチは 2025 年 10 月 1 日から、フリープランで公開できるページが 0 になりました。無料で公開できるのは、1 か月 0 円のお試しビジネスプラン(20 ページまで)のあいだだけです。

Free プランで独自ドメインを使うと、Convika のバナーは消えますか?

消えません。Free のページには、Convika のアドレスでも自分のドメインでも、ページの下に Convika のバナーが出ます。消せるのは Pro(月 ¥1,800)と Pro 1年パス(¥4,400 の 1 回払いで 365 日間、自動更新なし)です。ドメインをつないだだけでは消えません。

www なしの example.com で開けますか?

Convika には、www なしのドメインはつなげません。どのプランでも同じです。www.example.com をつないだうえで、example.com を開いた人を www.example.com に送りたいときは、ドメインを買った会社や DNS の管理画面にある転送の機能を使います。Convika の画面に、この転送の設定はありません。

独自ドメインをつなぐのに何分かかりますか? SSL は自動ですか?

SSL 証明書は自動で発行されます。DNS の反映は Convika の画面の案内で「通常数分〜最大48時間」、SSL 証明書は「通常数分で完了しますが、最大24時間かかる場合があります」です。Convika は確認待ちのドメインを自分からは確かめないので、ホスト名を追加してから 72 時間のうちに、ドメイン管理の画面で「ステータス確認」を押します。過ぎるとそのホスト名は解除されるので、もう一度追加し、新しい TXT の値を DNS に入れ直します。

ドメインはどこで買えばいいですか? Convika で買えますか?

Convika ではドメインを売っていません。お名前.com、ムームードメイン、Cloudflare など、ドメインを売っている会社で買います。Convika のドメイン管理の画面には、Cloudflare、お名前.com、ムームードメイン、AWS Route 53、GoDaddy、Namecheap などの、CNAME の設定方法の公式ヘルプへのリンクがあります。料金は会社と .com・.jp などの種類で変わるので、買う前にその会社の料金ページで確かめてください。

出典

次のステップ

HTML ファイルを、どのスマホでも開けるリンクで共有する方法

HTML ファイルをメールや LINE で送ると、届くのはページではなくファイルです。ChatGPT や Claude で作った HTML をアップロードし、どのスマホでもタップで開けるリンクにする方法を、登録なしの手順から説明します。

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ほかの AI ツールの公開手順

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AI で作ったページを、自分のドメインで

HTML ファイルかコードを入れて無料で公開し、www などのサブドメインを 1 つつなげます。DNS に足すレコードは 2 つで、SSL は自動です。

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