事前登録フォーム付きのランディングページを、無料で作る方法
結論
事前登録のページに要るのは、ひとことで伝わる見出し、メールアドレスの入力欄 1 つ、登録を保存しておく場所、どのリンクから来たかの記録の 4 つです。ページは ChatGPT・Claude・Gemini に作ってもらって Convika にアップロードするか、Convika の管理画面の AI で作ります。「フォームを追加する」で「メールアドレスのみ」を選び、非公開のプレビューで試してから公開して、投稿先ごとに UTM を付けたリンクを使います。Free プランはカード登録なしで、登録は月 50 件まで保存でき、CSV で書き出せます。すでにあるページに登録欄だけを足すなら、Google アカウントがあれば使える Google フォームを埋め込む方法もあります。
Free プラン: カード登録なし、10 ページまで、登録は月 50 件まで
来月リリースする献立アプリ。作り込む前に、使いたい人が本当にいるのかを確かめたい。そんなときに用意するのが、事前登録のページです。ただし確かめられるのは、登録がどこかに残り、どの投稿から来た人の登録かがわかる場合だけです。ChatGPT や Claude はページを見栄えよく作ってくれますが、そのフォームには登録を届ける先がありません。
このガイドでは、ページを用意し、登録が保存されるフォームを付けて公開し、どの投稿が登録につながったかを確かめるまでを、Convika の管理画面での手順で説明します。Google フォーム、Canva、STUDIO、ペライチ、HubSpot で作る場合との違いも比べました。各サービスの料金と上限は、2026 年 10 月 5 日に公式ページで確認した内容です。
事前登録ページに必要な 4 つのもの
事前登録のページは、次の 4 つがあれば始められます。ほかの要素は、登録が集まりはじめてから足せば十分です。
- ひとことで伝わる見出し: 誰の、何が、どう変わるのかを書きます。「冷蔵庫の残り物から、3 日分の献立を出すアプリ。共働きの家庭へ」のほうが、「毎日の食卓を、もっと豊かに」より伝わります。
- メールアドレスの入力欄 1 つ: 名前や職業は、その項目で発売のお知らせを送り分けるときだけ聞きます。ボタンには「送信」ではなく「事前登録する」のように、押したあとに起きることを書きます。登録後のメッセージでは、「登録ありがとうございます。リリースの日に一度だけメールでお知らせします。」のように、次に何が起きるかを伝えます。
- 登録を保存しておく場所: 登録のたびにメールが 1 通届くだけでは、発売日にまとめて知らせる名簿になりません。一覧で見られて、CSV で書き出せる保存先を用意します。フォームの受け取り方の違いは「AI で作ったページの問い合わせフォームに、送信内容が届くようにする方法」で比べています。
- どのリンクから来たかの記録: X の投稿、note の記事、Instagram のプロフィールと、載せる場所ごとに UTM パラメータを付けたリンクを使います。どこに書けば登録が集まるのかが、数字でわかります。数字の見方は「AI で作ったページのアクセス数と流入元を見る方法」でも説明しています。
Convika で事前登録ページを作る 5 つの手順
1. ChatGPT・Claude・Gemini か、管理画面の AI でページを作る
頼むときは、AI が推測できない事実を渡します。ChatGPT・Claude・Gemini に次のように伝え、中身を自分の商品に書き換えてください。
「こんだてメモ」の事前登録ページを作って。冷蔵庫の残り物を入れると 3 日分の献立を出すアプリで、平日に夕食を作る共働きの家庭向け。CSS を中に入れた 1 つの HTML ファイルにして。登録フォームは書かずに、フォームを置く場所に
<div data-convika-form></div>を入れて。画像は https:// から始まる URL にして。
<div data-convika-form></div> は、手順 3 で Convika が登録フォームを入れる場所の目印です。ページの見た目が決まったら、コードを取り出します。ChatGPT では .html ファイルをダウンロードするか、コード表示に切り替えて全体をコピーします。Gemini では、Canvas パネルの右上にある「コード」を押してコピーします。Claude では「このページを 1 つの HTML ファイルにして、コードを全部見せて」と頼み、表示されたコードをコピーします。
ChatGPT などを使わずに、Convika の管理画面で作ることもできます。app.convika.com で無料のアカウントを作ると、最初の画面に「ページをアップロードする」と「AI でページをつくる」が並びます。「AI でページをつくる」を押し、商品のサイトの URL を貼るか、「共働きの家庭向けの献立アプリ『こんだてメモ』の事前登録ページ」のように説明を書きます。説明に「事前登録」と入れておくと、メールアドレスの登録フォームが入ったプレビューができます。新しいページは、おすすめのモデルなら 1 クレジットで、Free プランには最初に 10 クレジットが付きます。ページは Convika の中にできるので、手順 2 は飛ばしてください。プレビューにフォームがあれば、試しに登録してから手順 4 へ進みます。なければ、手順 3 で付けます。
2. ファイルをアップロードするか、コードを貼り付ける
app.convika.com で登録します。Free プランはカード登録なしで使えます。最初の画面で「ページをアップロードする」を押します。2 ページ目からは、管理画面の「HTMLファイルをアップロードする」から同じ画面を開きます。「ファイルから」のタブでファイルをドロップするか、「ファイルを選ぶ」を押します。使えるのは .html と .htm で、2 MB までです。コードをコピーした場合は、「コードから」のタブに貼り付けます。「プレビューをつくる」を押すと、Convika が新しいページを作ります。アップロードに AI クレジットは使いません。
3. 「フォームを追加する」で、メールアドレスだけのフォームを付ける
AI が書いたフォームには、登録の届け先がありません。そこで、登録を保存する Convika のフォームを入れます。サイト詳細で「フォームを追加する」を押し、「入力項目」で「メールアドレスのみ」を選びます。ページが日本語なら、「ボタンの文言」には「事前登録する」、「送信後に表示するメッセージ」には「事前登録を受け付けました。」が入っています。最初に決めた文言に書き換えて、「ページに追加する」を押します。目印を入れた場所に(目印がなければフッターの上、フッターもなければページの最後に)登録フォームが入り、新しいプレビューのバージョンとして保存されます。公開するまで、本番のページは変わりません。
目印を使わなかった場合は、AI が書いた元のフォームもページに残っています。送っても届かないフォームに入力されないよう、「AIで改善」に「元のフォームを削除して、Convika のフォームは残して」と書いて消してください。使うクレジット(おすすめのモデルなら 1)は、依頼する前に表示されます。
パソコンとスマートフォンの両方でプレビューを開き、自分のメールアドレスで試しに登録します。プレビューからの登録は確認だけで保存されないので、本番の名簿には混ざりません。
4. 公開して、投稿先ごとに UTM 付きのリンクを使う
「公開する」を押すと、kondate.convika.com のようなアドレスでページが公開されます。独自ドメインを使うときは、サイト詳細の「ドメイン管理」から「ドメインを追加」を開き、www.example.com や lp.example.com のようなサブドメインを入力します。表示された CNAME レコードと TXT レコードを、お名前.com やムームードメインなど、ドメインを買ったサービスの DNS 設定に追加すると、SSL 証明書が自動で発行されます。
告知するときは、載せる場所ごとに違うリンクを使います。リンクの utm_source の値を変えておけば、場所ごとに分けて数えられます。
- X の投稿:
https://kondate.convika.com/?utm_source=x&utm_campaign=prelaunch - note の記事:
https://kondate.convika.com/?utm_source=note&utm_campaign=prelaunch - Instagram のプロフィール:
https://kondate.convika.com/?utm_source=instagram&utm_campaign=prelaunch
公開したあとは、登録が届くたびにメールでお知らせします。メールを止めるときは、フォームの送信一覧の画面で「送信のたびにメールで知らせる」をオフにします。
5. 「キャンペーン(UTM)」で登録の多い投稿を見て、CSV で書き出す
数日たったら、サイト詳細の「詳細を見る」を押して分析の画面を開きます。「キャンペーン(UTM)」には、utm_source・utm_medium・utm_campaign の値ごとに、「訪問者」「ページビュー」「フォーム送信」「CTAクリック」が並びます。訪問が多いだけの投稿と、登録につながった投稿を見分けられます。タグを付けずに来た訪問は、「タグなし」の行にまとまります。
登録者の一覧は、サイト詳細の「フォーム」欄にある「送信一覧を見る」から開きます。「CSVエクスポート」を押すと、登録の日時、メールアドレス、国が入ったファイルを書き出せます。「JSONエクスポート」もあります。発売の日は、このファイルをメール配信のサービスに読み込んで、登録した人に知らせます。
Claude・Codex に頼んで作る場合
Claude・Codex など、お使いの MCP クライアントに Convika をつなぐと、ページの保存、フォームの追加、公開、登録数の確認までをチャットで頼めます。Claude(Web 版またはデスクトップ版)では「Customize」→「Connectors」を開き、「+ Add」から「Add custom connector」を選んで https://mcp.convika.com を入力し、求められたら Convika にログインします。Claude Code では、ターミナルで次のコマンドを 1 回実行し、Claude Code の中で /mcp を開いて Convika にログインします。
claude mcp add --transport http convika https://mcp.convika.com
Codex やほかの MCP クライアントも、同じ URL で追加できます。つないだら、1 回のメッセージで頼みます。
「こんだてメモ」の事前登録ページを作って、Convika に保存して。冷蔵庫の残り物から 3 日分の献立を出すアプリで、共働きの家庭向け。入力欄はメールアドレスだけで、ボタンは「事前登録する」。登録後は「登録ありがとうございます。リリースの日に一度だけメールでお知らせします。」と表示して。プレビューのリンクを見せて。
Claude がページを書き、Convika に登録フォームを作って、非公開のプレビューのリンクを返します。「見出しを短くして」のように直したいところを伝え、よければ「公開して」と頼みます。数日たったら「登録は何件?いちばん登録につながったのはどの投稿?」と聞けば、Convika のアクセス数とフォームの送信を読んで答えます。コネクタ経由の保存と公開に、Convika の AI クレジットは使いません。Claude で作ったページの公開手順は、「Claude で作ったページを、自分のドメインで公開する方法」にもまとめています。
Google フォーム・Canva・STUDIO・ペライチ・HubSpot との比較
事前登録のページは、ほかのサービスでも作れます。違いが出るのは、無料でどこまで使えるか、ページとフォームが同じ場所にあるか、どこから来た人の登録かがわかるかです。
| 方法 | ページの公開 | フォームと登録の保存先 | 無料で使える範囲 | 独自ドメイン | アクセス解析 |
|---|---|---|---|---|---|
| Google フォーム | ページは別に用意して、フォームを埋め込む | 「回答」タブ、または連携したスプレッドシート | Google アカウントがあれば使える(製品ページに料金の記載なし) | ページ側による | 回答の集計のみ(訪問数はヘルプに説明がない) |
| Canva | Canva のサブドメインで公開できる。無料のサイトは 5 つまで | フォームは無料で、サイトに埋め込める。回答は Canva シートに集まり、CSV で書き出せる | ページの公開とフォームは無料 | Canva で買ったドメインを使える(年 10〜20 米ドル程度)。持っているドメインをつなぐのは Canva プロ | インサイトは Canva プロ・チーム向け |
| STUDIO | STUDIO のサブドメインで公開できる。バナーが入る | Free でも使える。回答は STUDIO の管理画面 | 50 ページまで。管理画面で見られる回答は 100 件まで | Mini(年払いで月 590 円)から | 15 日分 |
| ペライチ | フリープランでは公開できない(2025 年 10 月 1 日から) | 問い合わせフォームは全プランで設置できる | 公開はライト(月 1,480 円、税込 1,628 円)から | 有料プランで使える | レギュラー(月 2,980 円、税込 3,278 円)から。ライトにはない |
| HubSpot | 無料ツールでランディングページを 30 ページまで。HubSpot の表示が入る | フォームは無料(HubSpot の表示が入る)。送信は HubSpot の CRM に登録される | ランディングページとフォームは無料 | サブドメインを 1 つ | 標準のアクセス解析ダッシュボード |
| Convika | Convika のサブドメインで公開できる。ページの下部に小さな表示が入る | 「フォームを追加する」で付ける。登録は管理画面に保存され、CSV・JSON で書き出せる | 10 ページ、登録は月 50 件、月 10,000 ページビューまで | www などのサブドメインを 1 つ | 流入元、UTM ごとの訪問者とフォーム送信を 90 日分 |
選び方の目安です。
- すでにあるホームページに、登録欄だけを足したい: Google フォーム。フォームの右上の「その他」から「HTML を埋め込む」を選び、コピーした HTML をページに貼ります(Google のヘルプ)。「回答」タブのメニューから、新しい回答のメール通知をオンにできます(ヘルプ)。見た目は Google フォームのままで、ページに埋め込んだフォームには、ページのリンクに付けた UTM は渡りません。
- テンプレートを選んで、デザインから作りたい: Canva か STUDIO。Canva は Canva のサブドメインで無料で公開でき、無料のフォームをサイトに埋め込めます。STUDIO は Free プランでもフォームを使え、50 ページまで公開できます。ただし STUDIO の管理画面で見られる回答は 100 件までで、超えた分は保存されるものの、古い回答を消すかプランを上げるまで見られません(STUDIO のヘルプ)。
- ペライチで作りたい: 2025 年 10 月 1 日から、フリープランではページを公開できなくなりました。公開できるページ数が 1 から 0 に変わっています(ペライチのお知らせ)。公開は有料のライトプラン(月 1,480 円、税込 1,628 円)からで、問い合わせフォームはどのプランでも設置できます(料金ページ)。
- 登録した人を、営業やメール配信の名簿として育てたい: HubSpot。無料のフォームは自分のサイトに埋め込むか、単体のページとして使え、送信した人の情報は HubSpot の CRM に登録されます。無料ツールではランディングページを 30 ページまで作れ、ページにもフォームにも HubSpot の表示が入ります(製品・サービスカタログ)。
- ページはもう AI で作った、または AI に作らせたい。登録の保存と、どの投稿から来たかまで 1 か所で見たい: Convika。Free プランで、登録は月 50 件まで保存でき、UTM ごとのフォーム送信まで見られます。
Convika でできないこと
- 登録した人に、確認のメールは届きません。 登録後のメッセージはページの中に表示され、登録のお知らせメールが届くのは、アカウントのオーナーと、設定で通知をオンにしたメンバー(フォームに通知先を設定していればそのアドレス)です。登録した人への自動返信が要るなら、メールアドレスを集める設定にした Google フォームで、回答のコピーを回答者に送れます。
- 発売のお知らせを一斉に送る機能はありません。 「CSVエクスポート」で書き出した名簿を、メール配信のサービスに読み込んで送ります。
- 紹介ランキングや「あなたは 312 番目です」のような順番の表示はありません。 紹介で登録を広げるつくりなら、ウェイトリスト専用のツールが向いています。
- Free プランで保存できる登録は、月 50 件までです。 すべてのフォームの合計で数え、それ以降の登録は翌月まで受け付けません。管理画面では、40 件目からお知らせします。公開したページから試しに送った登録も数えます。Pro(14 日間の無料トライアルのあと月 $12)には上限がありません。
- 登録が集中すると、メールは 1 通にまとまります。 1 つのフォームに 1 分で 5 件、または 1 日で 100 件を超えた分は、1 日 1 回のメールで件数だけをお知らせします。まとめた分の登録も、送信一覧には入っています。
- 独自ドメインは、
wwwなどのサブドメインに限ります。example.comのようなルートドメインは自動設定の対象外です。Free プランでつなげるドメインは 1 つで、ページの下部に小さな「Powered by Convika」の表示が入ります。
よくある質問
事前登録フォーム付きのランディングページを無料で作りたいとき、どのサービスを使えばいいですか?
ページとフォームと登録の一覧を 1 か所にまとめるなら、Convika の Free プランで作れます。ChatGPT・Claude・Gemini に作ってもらったページをアップロードするか、管理画面の AI で作り、「フォームを追加する」で「メールアドレスのみ」を選んで公開します。カード登録はいらず、登録は月 50 件まで保存でき、CSV で書き出せます。すでにあるページに登録欄を足すだけなら、Google フォームの埋め込みで足ります。テンプレートからデザインするなら、Canva や STUDIO の無料プランでもフォームを使えます。
ChatGPT で作ったページに、事前登録のフォームを付けるには?
ChatGPT が書いたフォームには、登録を届ける先がありません。ChatGPT に「フォームを <div data-convika-form></div> に置き換えて」と頼んでから HTML を取り出し、Convika の管理画面にアップロードします。サイト詳細で「フォームを追加する」を押して「メールアドレスのみ」を選び、プレビューで試しに登録してから公開します。登録は管理画面に保存され、届くたびにメールでもお知らせします。Free プランで保存できるのは月 50 件までです。
Google フォームで集めるのと、何が違いますか?
Google フォームはフォームだけのサービスです。ページは別に用意して、フォームの「HTML を埋め込む」でコピーした HTML を貼ります。回答は「回答」タブか連携したスプレッドシートにたまり、新しい回答のメール通知も受け取れます。ただ、ページに埋め込んだフォームには、ページのリンクに付けた UTM は渡りません。Convika はページとフォームが同じ場所にあり、「キャンペーン(UTM)」でリンクごとのフォーム送信を数えます。登録した人への自動返信は、Google フォームなら回答のコピーを送る設定で送れますが、Convika では送れません。
無料で何件まで登録を集められますか?
Convika の Free プランでは、すべてのフォームの合計で月 50 件までです。それ以降の登録は翌月まで受け付けず、管理画面では 40 件目からお知らせします。公開したページから試しに送った登録も数えますが、プレビューからの登録は数えません。Pro(14 日間の無料トライアルのあと月 $12)には上限がありません。
登録した人の一覧を書き出せますか?
書き出せます。サイト詳細の「フォーム」欄で「送信一覧を見る」を開き、「CSVエクスポート」を押します。ファイルには、登録の日時、メールアドレス、国が入ります。「JSONエクスポート」もあります。Claude・Codex など、お使いの MCP クライアントを Convika につないでいれば、チャットで一覧を読んでもらうこともできます。
どの投稿から登録が来たか、わかりますか?
リンクに UTM パラメータを付けていれば、わかります。分析の画面の「キャンペーン(UTM)」に、utm_source・utm_medium・utm_campaign の値ごとの「訪問者」「ページビュー」「フォーム送信」「CTAクリック」が並びます。フォーム送信は、登録したときのページの URL に付いていたタグで数えます。参照元のサイトごとの登録数は、Claude・Codex など、お使いの MCP クライアントを Convika につないで聞けます。
登録があったら、メールで知らせてくれますか?
知らせます。新しい登録があるたびに、アカウントのオーナーにメールでお知らせします。そのメールに返信すると、登録した人のアドレスに送られます。Free プランでメールで知らせるのは月 50 件までで、登録の上限と同じです。1 つのフォームに 1 分で 5 件、または 1 日で 100 件を超えた分は、1 日 1 回のメールで件数をまとめてお知らせします。登録した人には、Convika からメールは届きません。
ChatGPT や Claude を使わなくても作れますか?
作れます。管理画面の「AI でページをつくる」(サイドバーでは「AIでつくる」)で、商品のサイトの URL を貼るか、作りたいページを説明すると、Convika の AI が非公開のプレビューを作ります。新しいページは、おすすめのモデルなら 1 クレジットで、Free プランには最初に 10 クレジットが付きます。説明に「事前登録」と入れておくと、メールアドレスの登録フォームが入ったプレビューができます。入っていなければ「フォームを追加する」で付けます。自分で書いた HTML をアップロードしてもかまいません。
独自ドメインで公開できますか?
できます。Free プランでは 1 つ、Pro では無制限につなげます。www.example.com や lp.example.com のようなサブドメインを「ドメイン管理」で追加し、表示された CNAME レコードと TXT レコードを DNS に設定すると、SSL 証明書が自動で発行されます。example.com のようなルートドメインは自動設定の対象外です。